おいでやす小田の“大声ツッコミ”に批判殺到!「何が面白いのでしょうか?」

おいでやす小田の“大声ツッコミ”に批判殺到!「何が面白いのでしょうか?」 

(C)Alfa Photostudio / Shutterstock

騒がしいツッコミでお馴染みのピン芸人・おいでやす小田。昨年の『M-1グランプリ』で『おいでやすこが』として準優勝して以降、テレビ露出が増えた彼だが、お得意の〝大声〟が視聴者に不快感を与えているようだ…。

例えば、小田は7月8日放送の『ラヴィット!』(TBS系)にゲスト出演。登場してすぐさま、MCの『麒麟』川島明から紹介を受けても拍手がなかったことに、「拍手もせんようになったやないかい!」と大声ツッコミを入れる。その後も共演者から冷たい態度を取られるたびに、小田は大声を連発。完全に〝いじられ役〟となってしまい、普通の会話以外は事あるごとに声を荒げていた。

そんな小田の大声に、視聴者はウンザリしてしまった模様。しかも同番組が朝の放送ということもあり、ネット上では、

《おいでやす小田、ただの過剰にうるさいヤツ》
《うるさい。芸風かもしれないけど、朝から生放送で大声やめて。不快だわ》
《うるさいだけです。頭が痛くなるだけです。何が面白いのでしょうか?》

などの批判が続出している。

おいでやす小田のツッコミはいつも耳障り!?

「『ラヴィット!』以外でも、小田の声は煙たがられています。6月28日のお昼帯番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に初出演した際、小田の大声に番組レギュラー陣も釣られて声を張り上げるという謎展開に発展しました。ゆったりとしたお昼の番組だけあり、ネット上では《いつものヒルナンデスじゃない》などの指摘が続出。芸風を考えた場合、彼はゴールデン帯や深夜番組などが向いているのかもしれませんね」(芸能ライター)

しかし、朝やお昼の情報番組だけでなく、テレビへ出演するごとに視聴者の反感を買っているようだ。7月6日の夜10時に放送された『賞金奪い合いネタバトル ソウドリ~SOUDORI~』(TBS系)に出演した際も、小田の大きな声に対して怒りを覚えた人が多かった様子。

もはや時間帯などに関係なく、大声のツッコミは視聴者からの受けが悪いと言えるだろう。人を笑わせるお笑い芸人であれば、視聴者の気持ちも汲み取るべきなのかもしれない。

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