もやし一本残すな!有吉ゼミの無茶な「大食い企画」に批判の声

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8月21日に放送されたバラエティー番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)での大食い企画が、視聴者から批判を浴びている。

この日の放送では、大食いタレントのギャル曽根が登場。モデルのANNA(アンナ)、山城奈々、フリーアナウンサーの谷亜紗子とともに、総量4キロを超える『マウンテン焼きそば』の完食を目指した。

ギャル曽根はスピードが上がらないANNAと山城を「ギャラ泥棒」と酷評した一方で、谷が食べるスピードに目を見張った。谷が開始20分で3キロを食べるペースは、ギャル曽根も追いつけないほど。最後はギャル曽根にかわされたものの、谷は「アゴが痛い」と嘆きながらも余裕の表情で4キロを完食。制限時間の30分を見事にクリアした。

 

「食べ方が汚い人が完食しても…」と批判

しかし、完食後の皿をよく見ると、ギャル曽根の皿はもやしが1本もない。一方で谷の皿は、もやしだらけで明らかに汚なかった。これに対してツイッターでは視聴者からの怒りがさく裂した。

ツイッターユーザーによると、ギャル曽根は大食い大会に出場するたびに食べ方の汚さを指摘され、徐々に見栄えのよさを気にするようになったという。これには《モヤシ1本まで手を添えてすくって食べるギャル曽根に拍手》と絶賛する投稿がされたが、谷は《食い方が汚い奴はいくら爽快に食おうが「出なくていいよ」と思っちゃう》と批判されていた。

怒りの矛先は、焼きそばを半分以上残したANNAと山城を同席させた制作スタッフにも及んだ。《フードファイター以外は確実に無理な量をタレントたちも同席させて食べさせ、そして大量に残すなんて。食材を無駄にしている》、《きれいに食べきったギャル曽根さんを見ていると、あんな(谷)ので完食扱いされてとても残念》と批判が渦巻いた。

番組では、ダレノガレ明美や鈴木伸之、『EXILE』の関口メンディーらが激辛メニューの完食に挑戦したが、関口以外はギブアップ。これには《完食できる人が挑戦するのは構わないけど、明らかに食べられない人にまでやらせるのってどうなの?昔も今も飢えに苦しんでる人がたくさんいるのに》と批判はさらに強まった。

大食い企画は“素人”の芸能人にはおすすめできない。

 

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