『Mステ』上白石萌音の名曲カバーが大不評!「カラオケ感ハンパない」

『Mステ』上白石萌音の名曲カバーが大不評!「カラオケ感ハンパない」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月9日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、上白石萌音が出演。役者ながら時にはアーティストとしても活躍する彼女が、往年の名曲をカバーしたのだが不評の声があがっている。

この日、上白石と池田エライザがそれぞれ名曲をカバー。2人はプライベートでも仲良しとのことで、パフォーマンス前のトークでは親友ならではの仲睦まじい様子が伺えた。

そして先陣を切ったのは、6月23日にカバーアルバム『あの歌-1-』『あの歌-2-』をリリースした上白石。「あの歌-2-」にも収録されている中山美穂とロックバンド『WANDS』のコラボレーション楽曲『世界中の誰よりきっと』をカバーした。

上白石萌音のカバーは微妙? 一方で池田エライザは高評価

彼女らしいアレンジがきいた「世界中の誰よりきっと」だったが、これに対してネット上では、

《カバー曲だとカラオケ感ハンパない》
《歌が本業でもないただの芸能人のカラオケを見させられてるようにしか思えない》
《全然上手くない… カバーしないで欲しい》
《萌音さんがテレビでてるけど、歌ド下手やし、なんなんや…》
《上白石萌音はカバーする曲の選択を間違えている気がする》
《なんでカバーなの? アレンジなのか、ただ単に外れてるのかわかんない。とにかく聴きたくなくてチャンネル変えてしまった。オリジナル曲歌えばいいのに》

などと批判的な声が続出。確かに原曲とはかけ離れたトーンで歌唱していたため、違和感を抱く人がいても仕方ない。もっと声質を活かせる楽曲を選択していれば、評価も違っていたはずだ。

上白石のパフォーマンスが終わると、お次は池田が薬師丸ひろ子の『Woman 〝Wの悲劇〟より』を歌唱。透明感のある池田の声に惹かれた人も多いようで、

《池田エライザさんのカバーは素晴らしかった》
《カバー曲ってイマイチはまらないことが多いんだけど、池田エライザのWomanは結構好きかもしれない》
《池田エライザはマジで80s、90sのカバーアルバムとか出してくんねぇかなってくらい情緒的》

などの声が。こちらは上白石と真逆の反響が寄せられていた。

どうしてもオリジナルと比べられてしまうカバー。カバー曲がハマらないと、むしろ反感を買ってしまうので、注意が必要なのかもしれない。

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