『Mステ』いきものがかりが“100ワニ”を見捨てた!?「ワニの曲と思ったら…」

画/彩賀ゆう

7月9日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、スリーピースバンド『いきものがかり』が登場。最近公開された映画の主題歌を担当した彼女らだが、番組で披露した楽曲は違ったようで、視聴者からツッコミの声が続出している。

今年の夏をもってメンバーの山下穂尊が脱退し、以降は水野良樹と吉岡聖恵の2人で活動していく「いきものがかり」。この日は3人でのラスト出演ということで、同番組に初めて出演した際に披露したデビュー曲『SAKURA』を熱唱した。

結成から22年という長い年月を共にし、いくつもの大ヒット曲を生み出してきた3人。桜吹雪が舞い散るステージの上で、全員が薄っすらと目に涙を浮かべながら珠玉のパフォーマンスを披露していった。

『いきものがかり』なのにワニを見捨てた?

しかし視聴者は、「いきものがかり」が「SAKURA」を披露したことに疑問を抱いてしまった様子。なぜなら彼女らは、映画『100日間生きたワニ』の主題歌を担当しているからだ。

「きくちゆうき氏のSNS漫画『100日後に死ぬワニ』を原作とした映画『100日間生きたワニ』。ちょうど番組放送日と同じ7月9日から劇場公開が始まっており、主題歌は『いきものがかり』の『TSUZUKU』という楽曲が抜擢されています。タイミング的には『TSUZUKU』を披露してもおかしくなかったはずなのですが…」(芸能ライター)

やはりネット上でも、

《ラストステージでワニの曲やるかと思ったら…》
《ワニじゃないんかいwww》
《いきものがかり、ワニの曲じゃないの草》
《Mステで歌うの100ワニのやつじゃないの!?》
《Mステで3人でのラストステージでワニの曲やるかと思ったら置きに行ったな…》
《タイミング的にワニの主題歌やる気だったかもしれないけど。3人で最後に歌うのがワニなのはアレ過ぎるからやめたのか?》

などのツッコミが続出している。

きくち氏の漫画が連載されていた当時はメディアでも大々的に取り上げて話題にしていたが、映画の方は驚くほどプロモーションに力が入っていない。もしも「100ワニ」が今も注目を集めていたら、「いきものがかり」も「TSUZUKU」を披露していたのだろうか…。

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