RAD・野田洋次郎“ロッキン中止”への苦言が炎上「はっきり言って情けない」

RAD・野田洋次郎“ロッキン中止”への苦言が炎上「はっきり言って情けない」 

(C)まいじつ 

4人組ロックバンド『RADWIMPS』のボーカル・野田洋次郎が大炎上している。

野田は野外音楽フェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021』の中止が7月7日に発表されると、納得がいかなかったのか、翌8日に自身のツイッターを更新。長文で《極めて個人的な想いとしては『ふざけんな』という気持ちです》と異議を唱えていた。

野田にしてみれば東京五輪が開催されるにも関わらず、万全の感染対策で臨むフェスティバルが中止になることに反論せずにはいられなかったのだろう。ツイートには18万以上の〝いいね〟が寄せられ、5.8万件がリツイートされるなど、多くのファンからエールが送られた。しかし野田は、そんなファンの声を裏切る行為をしていたのだ…。

自分の行動には甘い野田洋次郎

「ツイートのわずか3日前、野田は芸能関係者や音楽関係者、友人たちを集め、都内の焼肉屋で宴会。2次会はカラオケバーで朝の4時ごろまで大騒ぎし、さらに別のカラオケ店に向かったことが発覚しています。翌日は野田の誕生日ということで、行きつけの店をはしごして誕生会を開いていたのでしょう。この時期、東京はまん延防止等重点措置が適用されており、飲食店は営業時間の時短要請、酒類の提供は1グループ2人までの90分以内となっていました。自身はやりたい放題しながら、フェスは開催しろでは説得力などみじんも感じられませんね」(芸能記者)

実際にネット上では

《この人、野外フェス出来なくて騒いでたけど、こういう事をやってると中止になって良かったと思うわ》
《ライブやりたいけど中止になりました、誰のせい? 野田、特大ブーメランかましてんじゃん》
《結局はこういう事なんだよ。やらなきゃいけないことはやらないくせに、主張だけはしますよじゃねぇ…》
《ルール守ってるんだからフェスはいいでしょっていうなら、自分も社会のルール守れとしか。呆れてものもいえん》
《正直これは本当にがっかりした。野田さんの主張は子どもの駄々っ子にしか見えなくなった。はっきり言って情けない》

などと、大ブーイングが巻き起こっている。

野田は〝五輪が開催されるなら他のイベントもOK〟というスタンスのため、一部のファンからは擁護の声もあがっている。しかし、それならばなおさら、不要不急の外出を控え、社会のルールを守った上で自身の考え方を主張すべきだろう。

4月23日には、緊急事態宣言について、《宣言なんて聞く気になれねぇ》と吐き捨てていた野田。参加アーティストがこのような発言をしているようでは、フェスが中止になるのも仕方ないのかもしれない…。

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