『月曜から夜ふかし』村上信五に“幼児”がダメ出し「子どもは正直」

『月曜から夜ふかし』村上信五に“幼児”がダメ出し「子どもは正直」

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

7月12日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、『関ジャニ∞』の村上信五が幼児からダメ出しを食らう場面があった。視聴者は「子どもは正直です」と、素直な反応を見せた幼児に納得している。

番組では、アメリカのロックバンド『ボン・ジョヴィ』が好き過ぎる埼玉の2歳児を紹介。アンパンマンの動画を見せると「アンパンマン嫌なの! 違う!」と嫌がる一方で、ボン・ジョヴィの『Livin’ On A Prayer』を聴かせると、立ち上がってテレビに食い付くなどノリノリに。この様子がSNSで話題になった。父親のお笑い芸人・パーティ内山は「僕が聴いてた影響だと思いますね」と口にした。

『関ジャニ∞』村上信五の曲を全力で拒否

さらに女児は『ディープ・パープル』の『Burn』を聴き、満面の笑みを見せるなど洋楽に大いに興味を示していた。だがここで、村上扮するラッパー・TAKATSU-KINGの『LOVE&KING』を部屋に流すと女児の態度は一変。村上が「びっくりしてるやん…」と漏らす中、女児は無表情で首を横に振り「嫌だ。嫌だ。これ嫌だ」とポツリ。「ねえ、(曲を)変えてよ!」と父親に怒ってみせた。

「いい曲なの」と父親は諭したが「うるさいの! うるさーい!」と不満を爆発させた。番組側の説明によると女児はこの後、一日中機嫌が悪かったという。

村上は苦笑いしながらも「あんなにストレートに『嫌なの』言われたら(逆に)気持ちがええね」とコメントした。

視聴者は女児の素直な反応に同意している。

《2歳児に全力で拒否られるTAKATSU-KING》
《うるさいのwww でもあれ今フルで聴いたらたぶん、あぁ…てなるから》
《うるさい雑音扱いwww 子どもは正直なものです》
《2歳児に嫌だうるさい言われるTAKATSUKINGわろた》
《ボンジョヴィ好きな女の子正直すぎてw TAKATSU-KING強く生きてw》

幼児ではまだ、村上の良さが理解できないのだろう。

【あわせて読みたい】