宮脇咲良“韓国風メーク動画”が波紋「かなり危険」「事故起こしそう」

宮脇咲良“韓国風メーク動画”が波紋「かなり危険」「事故起こしそう」 

(C)まいじつ 

元『HKT48』の宮脇咲良が7月10日、自身のYouTubeチャンネルを更新。自身のメーク方法を明かしたが、その方法にネット上では驚きの声があがっている。

動画冒頭、ほぼスッピン姿で登場した宮脇は、自身が愛用しているコスメと共にこだわりのメーク方法を丁寧に説明。一通りアイメークが終わったところで、「韓国でやってるメジャーなビューラーの仕方なんですけれども…」と切り出し、2本の〝竹串〟を使ってまつげをあげていくという、独自の方法を明かした。

宮脇は、「火の扱いは本当に気を付けてくださいね」と前置きし、1本の竹串をチャッカマンで炙り、もう1本の竹串でまつげを挟んでいくというアイメークを施すのだった。

この動画に、ファンからは

《同じ物を使って同じことをしてもさくらちゃんにはなれないけど、同じってだけで気分上がるから、教えてくれるの嬉しい!》
《咲良ちゃんのメーク動画が見られる世界線で生きていてよかった》
《初めて誰かのこんなに長いメーク動画を1秒も飛ばさずに観た…素敵な動画をありがとうございます》

などと歓喜の声が寄せられている。

宮脇咲良の“メーク方法”に心配の声

しかし独自のメーク方法に不安を感じた人も多いようで、一部からは

《一歩間違うとかなり危険。正直、真似する人は増えてほしくないな》
《この人のファンって10代とかの若い子が多いイメージ。適当に竹串使って事故起こさなければいいけど…》
《やっぱり韓国メークは、目鼻立ちをはっきりさせたいが故に、やりすぎてるように感じる。宮脇もなんかメークと顔があってない気もするわ》
《ここまでいくとちょっと怖い。なぜあえて竹串を使うことを日本で広めたいの? さすがに危ないのでは》

などといった声があがっている。

「宮脇は、2018年にグローバルアイドル育成プロジェクト『PRODUCE 48』に参加してから、徐々に容姿もK-POPアイドル寄りになっていますね。今年6月に『HKT48』を卒業した宮脇ですが、ゲーム実況チャンネル『ちゃんねる宮脇咲良』に続き、7月3日に開設した新チャンネル『Sakura Miyawaki』では、日本のファンだけではなく海外のファンからの反響も多く寄せられています。今回話題になっていた韓国のメーク方法のように、日本でも1990年代からまつげをあげるために似たようなノウハウは存在していました。しかし、さすがに本来料理に使用する竹串をアイメークに使用することは広く受容されていないこともあり、一歩間違えれば火傷などの恐れもあることから、心配になった人も多いようです」(アイドルライター)

女性誌『mini』8月号では、「HKT48とIZ*ONEでの活動を通して海外の方にも名前を知ってもらうチャンスをいただいたので、これからは世界中の方にもっともっと私を知ってもらえるように、挑戦をやめない女性でいたいなと思っています」と宣言している宮脇。セルフプロデュース法を誤らなければいいのだが…。

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