論破王・ひろゆき“完全敗北”でだんまり…YouTubeコメント削除に冷笑

論破王・ひろゆき“完全敗北”でだんまり…YouTubeコメント削除に冷笑 

(C)Cookie Studio / Shutterstock 

〝論破王〟と名高い2ちゃんねる創始者の〝ひろゆき〟こと西村博之氏が、絶体絶命のピンチに陥っている。

コトの発端はサッカー・フランス代表2選手によるアジア人蔑視問題だった。2選手は2019年に来日した際、日本人の容姿を揶揄するような発言をしていた動画が流出。しかし、ひろゆきはなぜかフランス代表選手を「これは差別じゃない」と擁護。その後、在仏53年の言語学者の〝F爺〟こと小島剛一氏が、自身のブログでひろゆきについて《日本人・極東人差別者を擁護する不可解な日本人》と言及すると、ひろゆきは《若者言葉を知らない高齢者の方が「聞いたことが無いからフランス人は使わない」というのは勉強不足なだけだと思います》と〝勉強不足の高齢者〟呼ばわりしていた。

「その後、F爺は『ひろゆきは歪曲・捏造・議題のすり替えをしているだけの「糞野郎」「ケツの青い餓鬼」「足が生え始めたばかりの御玉杓子」である』と一刀両断し、ネット上で喝采を浴びています。2人がバトルを繰り広げたことで、現在、F爺の著書『トルコのもう一つの顔』がアマゾンで爆売れし、ベストセラー1位になっていますね。仮にF爺が若者言葉を知らなかったとしても、それとサッカー選手が日本人を差別する場面で使っているかどうかということはなんの関係もないことです。また、ひろゆきはF爺が若者言葉を知らないと判断する根拠を明確に示していません」(ネットニュースサイト編集者)

これに対し、SNS上ではひろゆきの〝議論のすり替え〟を指摘する声が相次ぐ事態に。実際には、

《ひろゆき往生際が悪くて草 完全論破されてるじゃん》
《そもそもひろゆきごときが勝てる相手じゃないんだよな。論破王とか言われて完全に勘違いしてる》
《在日仏人が普通に「あれ差別だから。許されないことだ」と言ってんのにね…。今回ばかりは逆張り失敗ですね》

などと、冷ややかな声があがり、大炎上していた。

ひろゆきのライブ配信も大荒れ…

その後、ひろゆきは今回の騒動についてだんまりを決め込んでいるにもかかわらず、7月13日に『【ひろゆき】一羽のツバメが来ても夏にはならない。GOOSE ISLAND IPAを呑みながら。2021/07/13 M05』と題し、自身のYouTubeでライブ配信。

議論が終焉を迎えないままの投稿だったこともあり、視聴者からは、《ひろゆきの論点すり替えが惨めすぎる》《44歳にもなって未だに「若者」のつもりでいる》など、今回の騒動に言及する批判で大荒れしていたが、所々のコメントが削除されているようだ。

これに対しても、ネット上では

《2ちゃんのコメントは削除しないのにYouTubeのコメントは削除するんだな》
《都合の悪い事を書く奴の規制と削除は2ch時代からの得意技ですね》
《無視するならするでもっと初期にするべき。変にレスバして負け確取ってから無視とかダサすぎだろ》

などと呆れ声があがっており、負のループ状態に。

ひろゆきは、7月6日からスタートした『AKB48』の新番組『乃木坂に、越されました~AKB48、色々あってテレ東からの大逆襲!~』(テレビ東京系)の新MCに就任したばかり。MC就任のニュースはツイッターでトレンド入りするなど、大きな話題になったが、自慢の〝論破王〟の肩書きが、〝理論破綻王〟に変わってしまった今、番組の先行きもかなり不安なものになりそうだ。

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