『ワイドナショー』失言をそのまま放送!? 収録なのに“カットできない”理由…

『ワイドナショー』失言をそのまま放送!? 収録なのに“カットできない”理由… 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

7月11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『ダウンタウン』松本人志が元アナウンサー久代萌美氏の〝左遷ネタ〟を放っていた。

この日は、番組アシスタントの佐々木恭子アナウンサーが、アナウンス室部長に昇進したことを紹介。佐々木アナは「アナウンス室全体の方針にかかわるので責任重大で本当、ちょっとしばらく今、眠れてないです」と多忙な日々を送っていることを明かす。

すると松本は「最初の仕事はあれですか? 久代を飛ばしたこと?」と、アナウンス部からネットワーク局に異動した久代氏について言及。スタジオが笑いに包まれる中、佐々木アナは「それは私じゃないです! 惜しい人材です」と否定をしていた。

松本人志が発言カットに怒った過去

ネット上で相当な物議を醸している久代氏の異動だが、今回のやりとりについても

《先輩の佐々木さんにまで「私じゃないです」と笑ってネタにされてしまってる久代さんの異動… ご本人は青天の霹靂でショックだったと思うけど》
《アナウンス室部長が「惜しい人材です」と言うとはやはり左遷だったんですね、かわいそうに》
《この程度の人事異動は笑いして電波で伝えちゃうくらいの話題なのでしょうね?》
《私じゃないはちょっとマズいかもね。暗に左遷と言っているように感じる。もう少し上手い編集出来なかったのかな?》

など、フジテレビに対して批判が起こることに。フジテレビ制作番組であるにも関わらず、自局に不利な放送となってしまった。

「以前、松本は『ワイドナショー』で自身の発言が部分的にカットされていることにツイッターで怒りをあらわにし、『だからフジテレビはあかんねん』と苦言を呈していました。それからというもの、この番組ではできるだけ、松本の発言をカットせず使うという暗黙の了解ができたようです。そのため、今回のフジテレビが不利になってしまうくだりも、カットせずにそのまま放送したのでしょう」(芸能記者)

松本のコメントが〝愛あるイジリ〟となって、フジテレビにプラスとなればいいが…。

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