映画『100日間生きたワニ』歴史的大爆死!? 100日もたずに公開終了か…

映画『100日間生きたワニ』歴史的大爆死!? 100日もたずに公開終了か… 

(C)Yuri Shevtsov / Shutterstock 

漫画家・きくちゆうきが生み出したツイッター発の大人気4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』。その劇場版作品『100日間生きたワニ』が、7月9日より上映開始された。しかし公開直後、ネット上では酷評だけでなく、映画の〝興行収入〟に関する悪いウワサが囁かれている。

映画「100日間生きたワニ」は、俳優の神木隆之介や中村倫也といった豪華芸能人を声優として起用している気合の入った一作。作品発表当初は社会現象に近いほど大盛り上がりした覇権コンテンツで、映画も大ヒット間違いなしだった。

しかし出演者の豪華さや話題性とは裏腹に、興行通信社が発表した全国週末興行成績では、初登場で〝圏外〟という悲惨な結果であった。さらに初日の興行収入は500万円ほど、土日の興行収入は1700万円程度だったとのウワサも。この興収は、直近2年間の『東宝』配給作品の中では最低の成績だったと言われている。

「東京都の映画館『新宿バルト9』では、同映画の〝架空予約〟が殺到したり、座席の予約状況画面が〝100ワニ〟という文字になるよう席を取る荒らし行為が横行。他にも公開前から映画サイトに低評価レビューが書かれるなど、悲惨な状況となっていました。このような荒らし行為に苦言を呈する人も多くいました」(映画ライター)

もはや映画ではなくストレス発散のサンドバック?

悪い意味で注目を集めた同映画に、ネット上では、

《映画の興行収入より映画公開までの出来事を書いた暴露本の方が売上高そう》
《この調子で500万/1日で稼いだとしたら約8000日、22年弱で鬼滅に追いつくことできます》
《100日どころか50日持つかどうかも怪しいな》
《シンエヴァと100ワニの興行収入、平均50億円か。どっちも大ヒットだな》
《アンチ乙、100ワニの興収は鬼滅と合わせれば400億超えるから》
《鬼滅と100ワニの興行収入を平均すると200億なのか、こりゃすげぇな》
《100ワニ、ガチで興行収入500万だとして映画代1900円で割ると2631人しか見てないの笑う》

などの声が続出することに。

またネット上では各都道府県の人々が、同映画の〝空席だらけの予約状況〟を投稿するという遊びも。絵本作家・西野亮廣が生み出した映画『えんとつ町のプペル』のように、信者が〝10プペ〟などと観た回数を競ってくれれば、「100ワニ」の興行収入も盛り返すかもしれない。

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