『さんま御殿』さんまの“声優イジり”にオタクブチギレ「失礼極まりない」

『さんま御殿』さんまの“声優イジり”にオタクブチギレ「失礼極まりない」 

画/彩賀ゆう(C)まいじつ 

7月13日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、明石家さんまが声優の声をイジり、アニメオタクから批判を浴びている。

3時間スペシャルの番組中盤に山寺宏一、松本梨香ら、声優陣がゲストとして登場。漫画・アニメファンとして知られるさんまは、初登場のゲストを紹介する前に「われわれ知ってるタイトルがつくので、どうしてもやってほしくなるよね、こうなると」と口に。直後、声優の浪川大輔を紹介した。

さんまは「何の声をやってらっしゃる?」と聞き、「(ルパン三世の)石川五ェ門とか…」と浪川が答えると、「すいませんがちょっと、やっていただけたらありがたい」とお願い。浪川は快諾し「またつまらぬものを切ってしまった…」と五ェ門の台詞を再現した。

声優本人の声に「違う違う! 全然似てない!」

中川翔子は両手を顔に当てて「おお~」と感激したが、さんまは「違う、違う、ちょっと違う!」とツッコミ。浪川は続けて『ONE PIECE』のユースタス・キッドの声を実演。「麦わら!」 と叫んだが、「あ、違う違う! 全然似てないって!」と冗談を飛ばした。

周囲は大笑いしながらも大騒ぎ。石塚英彦は「今日は大変だぞ! 本人がやってんのに!」と驚く。浪川も「僕もまあまあ芸歴、長い方なんですけどね!」と嘆いていた。

この後も声優陣に対するイジりを連発したさんまに、アニメファンは苦言を呈している。

《さんまさんの声優さんに対するいじりがもうお笑いではなくて失礼なので見れない…》
《浪川さんが五ェ門やって「似てないなぁ」って言われるの、ネタなのはわかっているんだけど複雑な気持ちにもなるよね》
《まさかの本人に対して「似てない」連発、いやいやいやいや。そんな無茶な》
《声優さんご本人相手にキャラクターの声をやらせておいて、その上「似てない似てない」は失礼極まりないなぁ…》
《本人を前にして「似てない」発言連発して失礼極まりないMC。冗談にしてもマジで笑えない》

さんま的には鉄板ネタのようで、このくだりは声優が登場する度に披露している。愛あるイジりにも見えたが、浪川ファンは納得がいかなかったようだ。

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