『彼女はキレイだった』もう最終回!? 急すぎる展開に驚き「全3話なの?」

『彼女はキレイだった』もう最終回!? 急すぎる展開に驚き「全3話なの?」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月13日、小芝風花と『Sexy Zone』中島健人のW主演ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の第2話が放送された。早くも最終回のような展開となり、ネット上で動揺の声が広がっている。

子どもの頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。そんなある日、冴えない太っちょ少年だった初恋の相手・長谷部宗介(中島)と再会して同じ職場に。今やすっかりダサくなった愛は自分の素性を隠すことを決意、一方でイケメンエリートとなった宗介は、〝最恐毒舌〟副編集長として猛威を振るっていく…。

第1話で小学校以来、久々に再会することになった愛と宗介だったが、愛は今の自分に自信を持てず、梨沙に〝佐藤愛だと偽って〟宗介に会ってもらうことにした。こうしてなんとか宗介を騙せた愛だが、職場では自分のことに気づいていない宗介からヒドイパワハラを受けることになってしまう。

第2話でも宗介からのパワハラは続き、ついに愛は我慢できずに不満を爆発させる。さらにその後、居酒屋で酔っ払った愛は宗介に電話をかけ、「言っとくけど同姓同名じゃないからね。私はね、春ヶ丘小学校、5年2組の佐藤愛。あなたの知ってる佐藤愛なの!」と告白してしまった。

早くもクライマックスのような展開に

愛が素性を明かす展開は、最終回付近まで引っ張られると思っていた視聴者は多いようで、ネット上では驚きの声が続出。また、次回は愛が同僚の樋口(赤楚衛二)からプロポーズされる展開もあるようで、

《もうそこまで言っちゃった? 来週最終回だっけ》
《あと3話くらいで終わりそうな展開よねw》
《えっ、言っちゃうの? 全3話なんか? 原作知らんけど ってか、プロポーズ? えぇぇ?》
《展開早くない? 5話くらいで終わったりしない? 大丈夫?》
《愛ちゃんが全部暴露した瞬間、えーーーもう!?って日本のドラマの展開の速さを感じた》
《予告によると樋口さんにプロポーズされるみたいだし、次が最終回ですかね(思い込み》

など、動揺の声が広がっている。

全16話の韓国ドラマを、日本ドラマのサイズに圧縮してリメイクした作品だけあって、展開はかなり急。このスピード感が、たまらなくなる人も多いことだろう。

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