上白石萌音『スッキリ』での名曲カバーも不評…「棒読みならぬ棒歌唱」

上白石萌音『スッキリ』での名曲カバーも不評…「棒読みならぬ棒歌唱」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月14日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、ここ最近アーティストとしても活躍している俳優の上白石萌音が出演。名曲のカバーを披露したが、再び不評を買ってしまっているようだ。

この日、上白石が披露したのは、番組のために構成されたスペシャルメドレー。布施明の『君は薔薇より美しい』、スターダストレビューの『ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス』、太田裕美の『木綿のハンカチーフ』の3曲からなるメドレーで、それぞれの楽曲を上白石流に歌い上げていく。

まず披露したのは、「君は薔薇より美しい」。ノリの良い同楽曲をゆったりと歌い上げてみせたのだが、上白石の高い声がキーと合っていなかったため、キーもテンポもズレる事態が発生してしまう。「ブラックペッパーの~」も同様にジャズ風のアレンジがされており、もはや原曲がわからないほど。もちろん、「木綿のハンカチーフ」も上白石風のアレンジが特徴的だった。

不評なのはオリジナルアレンジ&抑揚のない歌声が原因?

上白石の名曲カバーに対して、ネット上では、

《スッキリの上白石萌音のカラオケ感。人に聞かせる程じゃないし、キツイな》
《上白石萌音の歌は抑揚がない。ていうか気持ちが込められていないっていうか…。棒読みならぬ棒歌唱って感じだったな》
《好きになれない… いまスッキリでカバー歌ってるけど… なんか歌い方カラオケみたいじゃない?》
《TVから素人のカラオケ聞こえてきて見たら上白石萌音が名曲をカバーしてて引いた》
《そこまで歌上手くないのに、TVにカラオケしに来るな!》
《上白石萌音さんの良さが分からない僕は異端ですか?》

などと厳しい声が殺到している。上白石の歌声は、ほかの歌手と比べると良くも悪くも抑揚に乏しいため、視聴者には一般人の歌唱のように聴こえてしまったのかもしれない。

7月9日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でもカバー曲を披露して不評だった上白石。原曲と比べられてしまうカバーではなく、オリジナル曲で勝負すればいいと思うのだが…。

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