論破王・ひろゆきが“捏造”!? 敗北をまだ認めず…「痛々しい」「論点ずらし」

論破王・ひろゆきが“捏造”!? 敗北をまだ認めず…「痛々しい」「論点ずらし」 

(C)pathdoc / Shutterstock

当サイトでもたびたび報じている、〝ひろゆき〟こと西村博之氏による「ピュータン事件」。すでに多くの有識者・ネットユーザーから〝敗北〟を指摘されているひろゆきだが、異常なまでの往生際の悪さで、未だに抵抗を続けているようだ。

既報の通り、ひろゆきはサッカー仏代表2選手の〝日本人差別発言〟を仏在住の立場から逆張りで擁護したところ、在仏53年の言語学者「F爺」こと小島剛一氏に一点の隙もない反論を食らって窮地に。反論をし返すもその都度新たな誤りを指摘され、お得意の〝論破〟を逆に食らう日々が続いている。

ホームであるYouTubeライブでも、小島氏に関するコメントを手動で削除・言論統制を図るなど、動揺を隠しきれず。もはや敗北は誰の目にも明らかだが、〝論破王〟と持て囃されているプライドが許さないのか、ひろゆきは未だにツイッターで反論を続行。7月15日に、《フランスのマクロン大統領が当選したときにputainと言ってる動画。フランス人は普通に使う言葉なのに、「おかしい」と日本人が決めつけてるのが滑稽だなぁ。。と》などとツイートした。

ズラした論点に執着して情報源まで捏造

しかしこの問題、そもそもの論点は〝差別〟にあったはず。ひろゆきは小島氏から「putain(ピュータン)」が差別的・侮辱的ニュアンスを含むと指摘され、《問題を差別から若者言葉の定義にすり替えようとしています》と論法を見抜かれているにもかかわらず、未だ「putain」という言葉の意味に拘泥している。

こうしてすり替えをしながら悪あがきを続ける西村に、ネット上には

《ピュータンが論点じゃなくて差別したかどうかじゃないの? 論点ずらしだよねこれ》
《捏造がすごい。全フランス人がTPOをわきまえずにputainを使うかのような言い回し》
《日本人が決めつけてるんじゃなくて、フランス人ジャーナリストも不適切って言ってただろうが!》
《50年学問に従事した貢献者の学業を取って「勉強不足」だぜ? 挙げ句間違いを逆に指摘してもらったんだから、謝罪なり礼なりいるだろ》
《勝ち負けに拘りすぎてプライド高いの見え見えでハッキリ言ってださい すんませーん知識不足ですたー これ言っとけばいい話をいつまでも》

などと相変わらず失笑が殺到。また、証拠とした動画が大統領選のものではなく、小島氏が《歪曲・捏造引用》と指摘した情報源の誤りをまたも繰り返したため、

《大統領選違うやんけ 間違ったソース出したら駄目やで》
《フランスのネタ動画を使ってまで印象操作しようとして、みんなからツッコまれて益々痛々しさが増して来た》
《当該動画は「マクロンの贔屓のサッカーチームが負けて毒づいている場面」であって「マクロンが大統領に当選した時の場面ではない」 悪質な歪曲引用》
《自分の主張に合致しそうなソース見つけた時喜び勇んで出した時にさ「いや、それ普通に違うぞ」って言われたときの恥ずかしさって5ちゃん長いやつなら気持ちわかって仕方ないと思う》

との批判も渦巻いている。

周囲の評価はとっくに〝KO負け〟だが、一体いつになったら白旗を上げるのだろうか…。

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