上原さくら誹謗中傷に反撃も…“泥沼離婚騒動”を思い出すネット民

上原さくら誹謗中傷に反撃も…“泥沼離婚騒動”を思い出すネット民 

(C)まいじつ 

タレントの上原さくらが7月14日、自身のブログを更新。ネット上の誹謗中傷に対して〝法的措置〟を考えていることを明かし、物議を醸している。

上原は10日にインスタグラムの生配信を予定していたが、《大変申し訳ないのですが諸事情により出来なくなってしまいました》と中止を発表。14日に《先日は予定していたインスタライブを急遽取りやめてしまってすみません》と謝罪した。続けて《実はネット上で悪質な嫌がらせや誹謗中傷があり、事務所のスタッフから中止をするようにとの指示があったんです。その件で事務所の専務と一緒に警察に行ってきました》と警察に相談したことを明かした。

上原の元には以前から誹謗中傷のメールなどが数多く寄せられており、どうやら生配信でコメント欄が荒れることを危惧し、中止にしたようだ。

「上原は2013年に不倫した元夫へ『完全犯罪で殺したいとマジで思う』などと発言し、自殺未遂騒動を起こすなど、精神的に不安呈な部分を抱えていました。上原の元には一時的に同情の声が集まりましたが、その後、まさかの自身の不倫が発覚し、ファンを呆れさせましたね。5億円と言われた慰謝料も取り損なうなど完全敗北で、タレント活動も絶望視されていただけに、いまだにアンチがはびこっているのでしょう」(ネットニュースサイト編集者)

上原さくらの“離婚惨劇”は未だに払拭されていない?

上原のブログに、ネット上では

《匿名と顔がバレないのをいいことに、何を言っても書いてもいいっていう時代は終わり。悪質な誹謗中傷は犯罪です》
《ネットで誹謗、中傷の被害にあっている著名人はもっと積極的に法的措置を考えるべき》
《何も無理してライブなんてやることないですよ。ゆっくり休んでください》

などと、エールが送られている。しかし一方で、

《誹謗中傷は絶対にいけないことだけど、そのためには必要以上にプライベートを晒さないことも自衛として必要だと思うぞ》
《言われても仕方のないことやってきたんじゃないの? アンチはスルーすればいいんだよ》
《離婚劇があまりにも悪どすぎたから、そのイメージがずっと残ってるんでしょうね。ある程度は仕方ないことなのでは?》
《誹謗中傷で警察に走るのもわかりますが、きちんと事実と違う報道がされているのであれば否定してからメディアに出た方がいいと思います》

などと、厳しい指摘も飛んでいる。

いずれにしても、上原が過去にどんな問題を起こしていようが、誹謗中傷が正当化されるわけではない。ファンもつつがなく生配信が開始されることを心待ちにしていることだろう。

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