『笑コラ』鬼滅声優の“ナレーション抜擢”に不満の声「ゴリ押しはいつまで…」

『笑コラ』鬼滅声優の“ナレーション抜擢”に不満の声「ゴリ押しはいつまで…」

(C)まいじつ

所ジョージがMCの人気長寿番組『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)に起きた〝ある変化〟が、視聴者に悲しみをもたらしている。

長寿番組ゆえ、誰もが一度は見たことがあるであろう同番組。番組開始以来ナレーターを務める真地勇志の特徴的なアフレコも、番組と一体化したものとなっている。しかし今年1月、真地が声帯治療のため一時休養に入り、2月からは梅原裕一郎、日野聡、島崎信長、下野紘と5人の深夜アニメ声優が代わる代わる代役を務めていた。

そして7月14日放送の『1億人の大質問!? 笑ってコラえて! 25周年記念!! 3時間SP!』にて真地が正式に降板し、『鬼滅の刃』で知られる花江夏樹が2代目ナレーターに就任することが決定。この日から花江のナレーションとなり、VTRの印象も以前と大きく異なったのだった。

新ナレーターが不評「前の方が良かった」「しんどい」

病気のため仕方ないとはいえ、開始以来続いたナレーターを25年の節目で交代させたことは、視聴者に悲しみをもたらした模様。また、ナレーション自体も「前の方が良かった」との印象を与えているようで、ネット上には

《ナレーションは真地勇志さんの方が良かった…  映像の面白さが10割増しくらいになるし、笑コラ=真地さんってイメージだったからなぁ…》
《花江くんも嬉しいけど、笑ってコラえてといえばあのお声だからちょっと複雑でもある》
《花江さんの声でナレーション聴き続けるのがしんどい》
《鬼滅ブームで声優ぶっこむゴリ押しはいつまで続くのか…》
《笑ってコラえてのナレーション… 前の方が田舎感があって良かったなぁ》

といった声が相次いでいる。

これから徐々に馴染んでいくことに期待したい。

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