『ハコヅメ』永野芽郁の“私服”にツッコミ殺到「ダサい部屋着選手権?」

『ハコヅメ』永野芽郁の“私服”にツッコミ殺到「ダサい部屋着選手権?」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月14日、俳優の戸田恵梨香と永野芽郁がダブル主演するドラマ『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)の第2話が放送された。ネット上では、奇抜な私服に注目が集まっている。

「警察官にさえなれば一生安泰」そんな安易な考えから警察官になった新人・川合麻依(永野)は、通称〝ハコヅメ〟こと交番勤務に配属されることに。そして心身共にキツい警察の仕事に限界を感じ、早々に辞職願を出そうとしていた矢先、問題を起こして交番に飛ばされてきたという刑事課の元エース・藤聖子(戸田)とペアを組むよう言い渡されてしまうというストーリーだ。

第2話で藤と川合は、刑事課の応援として薬物事件の捜査に駆り出される。川合は源(三浦翔平)と、藤は山田(山田裕貴)とそれぞれカップルを装い、薬物使用の疑いがあるホストを尾行することになったため、各々が私服で出勤をした。

出勤前、川合は藤にファッションチェックをしてもらっていたが、持っている私服はどれもパンチの効いたイラストがデザインされているTシャツばかり。特に変なおじさんがプリントされているものについては、藤が「何このおじさん、誰? どこに売ってんの?」とドン引き。川合は「地元です。かわいいじゃないですか、このおじさん」と飄々としていた。

実は高価だった永野芽郁のおじさんTシャツ

ネット上でもおじさんTシャツに対して、

《ファッションセンスがヤバいw 原作ここまで酷くないわw》
《ダサい部屋着選手権かな?》
《河合ロクな洋服持ってないなw》
《どこで買うんだこのTシャツw》

といったツッコミの声があがっているのだが…。

「実はこのTシャツ、定価5500円(税込)もする商品で、ネット上ではすでに完売しています。ハイセンスな人には理解できるのかもしれませんね。他にも川合は、餃子のイラストがプリントされたTシャツなどを着用していました」(芸能記者)

どんな服を着ようと、永野の魅力は増すばかりだ。

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