『FNS歌謡祭』ジャニーズの“ラップ”に失笑「下手すぎて辛い」「恥ずかしい」

『FNS歌謡祭』ジャニーズの“ラップ”に失笑「下手すぎて辛い」「恥ずかしい」

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

7月14日放送のスペシャル音楽番組『2021 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)に、アイドルグループ『SixTONES』の田中樹が登場。番組内で渾身のラップを披露したのだが、その出来栄えに視聴者から厳しい評価が下されている。

この日の番組で田中は、ヒップホップユニット『Creepy Nuts』と異色のコラボレーション。パフォーマンス前のインタビューでは、「(一緒に)やりたいってずっと思ってましたし、ずっと言ってはいたので」とかねてからの夢だったことを明かす。

そんな田中にとって夢の舞台となる今回は、「Creepy Nuts」の代表曲『かつて天才だった俺たちへ』を披露することに。田中のラップから始まり、同ユニットのR-指定と共にMCバトルさながらの熱いパフォーマンスを繰り広げるのだった。

「以前からラップ好きを公言していた田中。今回のコラボは、今年4月に放送されたラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)で田中と『Creepy Nuts』が共演したことがキッカケだったようです。今月10日に放送された同ラジオで田中は、『ラジオがきっかけで歌謡祭が決まったんですよ。マジですごくない?』と大興奮。待ち望んでいたコラボだけあり、田中のパフォーマンスにはかなり気合いが入っていたのではないでしょうか」(芸能ライター)

観ている方が恥ずかしくなるラップ?

肝心のラップだが、田中のファンからは好評だった模様。しかしファン以外の人からは、

《恥ずかしいくらい田中のラップが下手すぎて辛い。ジャニーズを無理矢理ねじ込んだコラボって感じだわ》
《ラップ下手すぎん? なに見せられとるん?》
《田中樹、ラップ下手すぎでしょ。二度とでしゃばんな》
《え、ラップ下手過ぎて二度見した》
《下手じゃないけど、R指定と一緒にラップしちゃったら、どうしても寒くなっちゃうよね》
《田中樹のラップ下手。ダミ声でやりゃいいと思ってるだけ》

などと辛辣な感想が寄せられている。

ラップが好きだからといって、テクニックがあるかどうかはまた別の話。しかしプロと並んで大舞台に立てる田中の度胸は評価に値するといえるだろう。

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