「ウーマナイザー熊田」「ピュータンひろゆき」不名誉な異名がついた有名人

「ウーマナイザー熊田」「ピュータンひろゆき」不名誉な異名がついた有名人 

(C)まいじつ 

サンシャイン池崎、おいでやす小田、ブルゾンちえみ、ケンドーコバヤシなど、ピン芸人といえば、名前の前に独特なフレーズをつけることが多い。これによって名前が覚えられやすくなるというメリットがあるのだが、そんな一方で、不名誉なフレーズがついて〝ピン芸人のようになってしまった〟有名人も数知れず。そんな例を紹介していこう。

まずは〝ピュータンひろゆき〟。サッカー仏代表2選手の〝日本人差別発言〟を仏在住の立場から逆張りで擁護した〝ひろゆき〟こと西村博之氏についてしまった不名誉な異名だ。

世界的に話題になった2選手の差別発言だが、ひろゆきは〝差別〟にあたらないとの見解を示している。というのも、サッカー選手の放っている言葉を辞書で調べても、〝差別的な意味はない〟からだという。特にひろゆきは、〝putain〟という単語に着目して、差別的な意味はないと熱弁している。

しかしこの騒動、言葉の意味がどうこうではなく、日本人の顔をカメラでズームして撮影しながら笑っているという行動がそもそも差別的なのだ。にもかかわらずひろゆきはただ1人、〝putain〟という言葉の意味に固執して、見えない敵と戦い続けている。

そんな狂気をも感じる姿から、ネット上ではひろゆきのことを〝ピュータンひろゆき〟と呼ぶようになってしまった。しかしひろゆきの見解では、〝ピュータン〟という言葉に差別的な意味はないので、こんな呼び方をされてもノーダメージだろう。

ウーマナイザー熊田からクローゼット矢口まで…

続いては〝ウーマナイザー熊田〟。ドロ沼離婚騒動を繰り広げているタレントの熊田曜子に不倫疑惑が浮上したのが、この異名が生まれたきっかけだった。一部報道によると、熊田は外出時に使っているバッグに「ウーマナイザー」という大人のおもちゃを入れて持ち歩き、それで不倫を楽しんでいた疑惑がある。

すると「ウーマナイザー」という独特な響きが世間の注目を集め、ウーマナイザーはたちまちトレンド商品に。そして、ある意味それを流行らせた功労者である熊田に、〝ウーマナイザー熊田〟という異名がついてしまったのだ。

〝ピュータンひろゆき〟と〝ウーマナイザー熊田〟は2021年に生まれた新たなスターなのだが、その前から矢口真里には〝クローゼット矢口〟、袴田吉彦には〝アパ袴田〟、木下優樹菜氏には〝タピオカ木下〟などレジェンドたちが誕生してきた。

この組み合わせの『R-1グランプリ』を見てみたいものだ。

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