藤原紀香の“土石流災害”お見舞いコメントに批判! 今週の芸能ニュースTOP10

藤原紀香の“土石流災害”お見舞いコメントに批判! 今週の芸能ニュースTOP10 

(C)まいじつ 

いろんな事件が相次いだ今週の芸能界。旬の話題をお届けする『まいじつ』で、今週もっとも話題となった芸能記事をご紹介します(7/15配信まで、独自ポイントで集計)。

1位 藤原紀香“土石流災害”お見舞いコメントに批判「うんざり」「どうかと思う」 227pt.

藤原紀香“土石流災害”お見舞いコメントに批判「うんざり」「どうかと思う」

2位 『彼女はキレイだった』パクリ疑惑の真相は…上白石萌音の主演作そっくり? 156pt.

『彼女はキレイだった』パクリ疑惑の真相は…上白石萌音の主演作そっくり?

3位 『Mステ』上白石萌音の名曲カバーが大不評!「カラオケ感ハンパない」 143pt.

『Mステ』上白石萌音の名曲カバーが大不評!「カラオケ感ハンパない」

4位 論破王・ひろゆき“完全敗北”でだんまり…YouTubeコメント削除に冷笑 96pt.

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5位 論破王・ひろゆきが崩壊! 負けを認めない“見苦しさ”に呆れ声殺到 84pt.

論破王・ひろゆきが崩壊! 負けを認めない“見苦しさ”に呆れ声殺到

6位 RAD・野田洋次郎“ロッキン中止”への苦言が炎上「はっきり言って情けない」 70pt.

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7位 『有吉の壁』オリラジ“イジり”が波紋「悪意しかない」「バカにしてる」 65pt.

『有吉の壁』オリラジ“イジり”が波紋「悪意しかない」「バカにしてる」

8位 『有吉の壁』上白石萌歌の“炎上ネタ”をイジる「やめてやれよ」「昇華された」 64pt.

『有吉の壁』上白石萌歌の“炎上ネタ”をイジる「やめてやれよ」「昇華された」

9位 映画『100ワニ』に酷評の嵐!「懲役60分」「金払って見る虚無」と大喜利に 47pt.

映画『100ワニ』に酷評の嵐!「懲役60分」「金払って見る虚無」と大喜利に

9位 『THE MUSIC DAY』キスマイ藤ヶ谷“やる気ゼロ”大炎上「辞めたら?」 47pt.

『THE MUSIC DAY』キスマイ藤ヶ谷“やる気ゼロ”大炎上「辞めたら?」

『彼女はキレイだった』が『ボス恋』にソックリ?

今週もっとも話題になったのは、俳優の藤原紀香にまつわる話題。彼女は7月6日にインスタグラムを更新し、静岡県熱海市で発生した土石流について言及しました。

藤原は《熱海 伊豆山の土石流災害に心が痛みます… 伊豆山の神社や美術館などもよく訪れていたので、その甚大な被害に胸が締めつけられています》《昨夜、新幹線移動で伊豆山のあたり(トンネルも多かったですが)を通過した際、窓の外を向いて祈りを捧げました。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、まだ行方がわからない方々が一刻も早く見つかりますよう心より願っています。そして、救出作業をされている各機関の皆様もどうか安全でありますよう…》とつづっています。

災害現場では捜索や救助活動が行われ、藤原が心を痛める気持ちも理解できます。しかし、ネット上ではなぜか呆れる声が広がっていようです。

《この人のズレっぷりって神がかってるな。なんでこんなことわざわざ発信するんだろう》
《なんでもSNSで発信しないと気が済まないんだよね、紀香は。一般人はみんな黙って寄付やボランティアしてるよ》
《確かにこれはどうかと思うな。被災した人は絶望してるのに、紀香は一瞬だけ通りすぎて祈りを捧げるという》
《どんな形でもいいから救助活動の支援をした方がみんなから好感を持たれますよ。別に直接の救助に加われとは言わない、後方支援的なお手伝いはいろいろあると思います》
《災害あるたびにインスタやらにすぐアップして、心寄り添ってますアピールしてるよね。載せて「いいね!」もらわなきゃ気がすまないんだろうな。うんざりする、こういうの》

夫の片岡愛之助がアドバイスできないものなのでしょうか…。

続いては、小芝風花と『Sexy Zone』中島健人のW主演ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)にまつわる話題。7月6日に第1話が放送されたのですが、ツッコミの声が殺到しているようです。

子どもの頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。ある日、冴えない太っちょ少年だった初恋の相手・長谷部宗介(中島)と再会して同じ職場に。今やすっかりダサくなった愛は自分の素性を隠すことを決意。一方でイケメンエリートとなった宗介は、〝最恐毒舌〟副編集長として猛威を振るうことに…。この設定に既視感を覚える視聴者が多かったようです。

「第1話の展開は、2021年1月期の上白石萌音主演ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)とそっくりでしたね。同作は、安定志向の田舎娘・奈未(上白石)が、出版社の備品管理部に応募したもののキラキラのファッション誌への配属に。そこでファッションに疎い奈未が、周りから仕事を押し付けられる中で成長していくストーリーだったのです。また、主人公が担当するファッション誌が、廃刊の危機になっているのも全く同じ設定ですね」(芸能記者)

ただ、『彼女はキレイだった』は2015年に放送された韓国ドラマのリメイクなので、『ボス恋』が後発。とはいえ、この手の物語は、映画『プラダを着た悪魔』が起源といえそうです。優秀なフォーマットは、何度もマネされるようですね。

果たして、来週はどんなことが話題になるのでしょうか。

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