『音楽の日』LiSAの新曲パフォーマンスにガッカリ声「コレジャナイ感」

『音楽の日』LiSAの新曲パフォーマンスにガッカリ声「コレジャナイ感」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月17日に生放送された大型特番『音楽の日』(TBS系)に、歌手のLiSAが出演。新曲を披露したものの、イメージからかけ離れた彼女の姿に、視聴者は違和感を覚えたようだ。

この日の番組でLiSAは、ドラマ『プロミス・シンデレラ』(同系)の主題歌『HADASHi NO STEP』を披露することに。カラフルな衣装に身を包み、LiSAは派手なバックダンサーと共にパフォーマンスを繰り広げる。

アニソンを力強く歌う時とは一変して、「泣いてぶつかって不器用なステップで近づけばi love you」といったポップな歌詞を、優しくスローテンポな歌声で歌唱するLiSA。また曲中にハンドサインや軽快なステップを見せるなど、アイドルさながらのステージを見せつけていた。

LiSAの脱アニソン歌手は成功? 視聴者の反応は…

そんなアニソン歌手のテイストが一切ないLiSAに、視聴者は動揺。大ヒットアニメソングを歌う彼女だけに期待値は高かったようで、ネット上には、

《ポップ過ぎてLiSAだと思わなかった》
《LiSAに詳しいわけではないが、なんか違うと感じた》
《そこまで普通の曲が似合うわけじゃないのよ。やっぱりアニメ界でだけなの。残念ながら》
《いつものLiSAさんが無い気がする…。アニソンと一般の歌と歌い方わけてるのかな? そうだったらいいな》
《LiSAの新曲をたまたま聞いたけど、コレジャナイ感。アルバムとかにはこういうかわいい系というかポップなやつそれなりに入ってるけど、LiSAじゃなくてもいいじゃん?感がすごい》

などと失望の声が続出している。

「大ヒット作品『鬼滅の刃』の主題歌で一般知名度を上げたLiSAは、ここ最近、地上波ドラマなどのタイアップを増やしつつあります。彼女は〝脱アニソン歌手〟を目指している傾向にあり、アニメタイアップを極端に減らしていました。しかし視聴者が求めるのは、アニソンを歌っているLiSA。そのためアニメタイアップではない楽曲は話題性に乏しく、ネット上では辛辣な評価を下されているようですね」(芸能ライター)

アーティストとして〝自分の理想〟を追いかけることは大事だが、長く活躍するにはリスナーやファンの欲求を満たす方が賢明なのだろう。

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