『ダマされた大賞』いとうあさこへの“ドッキリ”に批判「女性の身体はデリケート」

『ダマされた大賞』いとうあさこへの“ドッキリ”に批判「女性の身体はデリケート」 

(C)まいじつ 

いとうあさこが、7月18日放送の『うわっ!ダマされた大賞』(日本テレビ系)に出演。ドッキリにかかり、体を張って視聴者を笑わせたが、一部ではドッキリを仕掛けた番組サイドを批判する声が出ている。

普段から冷風、熱風が体に直接かかるのが嫌だと口にするいとうが、冷たい風と熱い風のどちらを嫌がるのか検証するドッキリを敢行。大久保佳代子が仕掛け人を務めた。

『世界の果てまでイッテQ!』(同系)のロケと信じ込み現場に現れたいとうだが、部屋に入るなり転んで体にトリモチがひっつき、四つんばいのまま身動きが取れない状態に。ここでいとうの背後からストーブ3台が稼働し、熱風がいとうの尻を襲う。「今、指がさせないんだけど。尻側のやつが熱い! 炎出てんじゃん!」と身をよじらせた。

四つんばいで冷風と熱風を下半身に…

次にスタッフはトリモチ付きのシートを丸ごと引っ張り、いとうを「冷風ゾーン」に引っ張り込む。「あたし、直の風当たるの嫌なんです」と悲鳴を上げたいとうは、クーラーの風が当たると「女子が冷やしちゃいけない下半身にずっと風、当たってんの」と嘆く。「風、少し弱めようか」とお願いすると、再びストーブの元に引きずり込み強烈な熱風を当てた。

いとうはドッキリ終了後「下半身は冷えてんだけど顔、汗びっちょびちょなんだよ」と嘆いた。視聴者は体が比較的敏感な女性に熱風、冷風を交互に当てるドッキリに呆れ、番組を批判している。

《あんな姿で、体に害のあることをされるなんて…  本当に女性の身体はデリケートだから、ああいうのテレビでやるの、本当やめてほしい》
《あれOKなの? ギョっとしたよ…何かかわいそうとしか思えなくて》
《あさこさん私と一緒だな エアコンの風両方苦手》
《風攻撃はいじめじゃないか…テレビを介しているからいじめにならないだけで、普通の人がある人を連れ去ってこんなことしたら犯罪じゃないか…》
《あんなに暑いのと寒いの繰り返してたら自律神経おかしくなりそう》
《ブラトップとレギンスの格好でお腹丸出し、四つん這い。これ面白いの? ドッキリというよりもっと暴力的な何かを感じてしまう》

同情されるほど、芸人にとって悲しいこともないだろう。

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