論破王・ひろゆきが“ネット民”のおもちゃに…YouTube配信で罠にかかる!

論破王・ひろゆきが“ネット民”のおもちゃに…YouTube配信で罠にかかる! 

(C)Chad Zuber / Shutterstock

F爺こと言語学者の小島剛一氏から〝論破〟されるも反論を続け、連日ネット中の嘲笑を浴びているひろゆきこと西村博之氏。自身のYouTubeではこの話題を検閲してきた彼が、ついに〝トラップ〟に引っかかったと話題になっている。

「現在のひろゆきは『Putain』の解釈をめぐり、連日にわたって反論するも、その度に小島氏から言論の不備を指摘され、もはや口を開く度にボコボコにされている状態。しかし、プライドが大気圏に達するほど高いため誤りを認めることも出来ず、当初の論点からズレた部分を争点にし続けています」(WEBメディア編集)

この必死さは、自身のホームであるYouTube LIVEに顕著だった。騒動直後、配信には〝論破〟されたひろゆきを煽るコメントが多発したが、自身に不利なこの話題は一切触れられず、ひろゆきは手動でこれらのコメントを1つずつ削除。普段のヘラヘラとした笑顔も全くない真顔であり、その余裕のなさが更なる〝燃料〟と化していた。

そして、ネットユーザーたちはこの削除を逆手に取った〝遊び〟を始めることとなった。

避けてきた「F爺」の話題が罠でヒットし動揺

ひろゆきは自身の収益となる有料チャットを読み上げるため、ユーザーはここに〝罠〟を仕掛ける。7月17日、配信内で「40歳主婦です。この前、スーパーに行ったら~」という相談の有料チャットが投じられた。ひろゆきはこれを一言一句読み上げたのだが、何気ない相談の最後には「ひろゆきさん、どうしてエフジイさんに論破されてしまったんですか?」とのクリティカルな一言が。ユーザーは普通の相談に見せかけた有料チャットを送り、「都合が悪い」と飛ばされないよう、最後の一文に小島氏の話題を入れ込む周到さを見せていたのだ。

このトラップにまんまと引っかかったひろゆきは、苦笑いを浮かべて「えっと、そこじゃないよね質問は?(笑)」と動揺。これまで都合が悪いと避けてきた話題に触れさせる痛快な一幕に、ネット上は

《露骨にトーンダウンしてくっそ笑ったわ》
《ディフェンスの主婦と見せかけたオフェンスの罠すき》
《エフジイをわざわざカタカナにしてるこの人優秀ですね》
《毎日新しいネタが提供されてるな》
《自分からトドメ指していくスタイルはさすが論破王》
《いざ自分が論破される側になるとヘラヘラ笑ってる余裕もなく必死になってアンチに食い付いてるひろゆき》

と大いに沸き立ったのだった。

ひろゆきはこの質問に答えたものの、相変わらず「Putain」の意味や用途にこだわった上、小島氏の方を「論点ずらし」認定する始末。どこまでも自身の負けを認めないが、この騒動の落とし所はどうなるのだろうか。

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