古市憲寿“小山田圭吾を擁護”で炎上! 言い訳がムロツヨシレベル

古市憲寿“小山田圭吾を擁護”で炎上! 言い訳がムロツヨシレベル 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

社会学者でタレントの古市憲寿のツイートが、ネット上で大きな物議を醸している。

古市は7月17日に日付が変わってすぐ、《「謝ればいいってものじゃない」って怒るひとは、どうせ謝らなくても怒るひとなので、結果的に「謝らないで無視する」が最適解になってしまう。個人的には謝罪や許しよりも、忘れることが大事だと思っている。忘却がないと、断絶は広がるばかりだよ。社会も、愛情も、友情もね》とツイート。何に関しての言及かは明言していないが、この夜、過去のいじめ自慢が掘り起こされて大炎上している五輪作曲担当・小山田圭吾が謝罪文を公開し、さらなる批判を浴びていたため、ネット上ではこの件を指したツイートだとの見方が広がっていた。

また、直後には《本当そうだよね。まあ民事の場合、裁判を起こすには頭とお金がいるから。。。》とのツイートも投じたため、この見方は支配的な流れに。これにより、古市は「過去のいじめを擁護している」として、猛烈な批判を浴び始めた。

しかし、18日になると、古市は《「小山田さんの件で炎上してるね」と言われて「はあ?」と思って検索したら、このツイートらしい。あのさ、これ、友達が結婚するので、お祝いメッセージなんだけど》とツイート。その後も《あえて結婚に限定せずに書いたわけだからどう解釈されても別にいいんですが》《友達の結婚式に味噌をつけてしまったようになったのは悔やまれる。。。》《攻撃的な返信つけたひとはみんな謝ってくれるの?》と連投し、件のツイートは小山田とは無関係であると強調したのだった。

釈明→炎上の流れがムロツヨシにそっくり?

しかし、ネット上には「これはただの言い逃れ」だと見る声が相次ぎ、

《これは… 言い訳苦しくない…?》
《これで誤魔化せてると思ってんの? 裁判費用がどうの言ってたやろw》
《無理過ぎる言い訳だとみんなが思ってる》
《Twitterでお祝い? しかも具体的な言及無しで固定もしない》
《結婚する友達に民事訴訟の話するとか縁切られるレベルやろ》
《別に正しいと思うなら主張を曲げる必要なんてないと思うんだけど 負けたと認識しちゃったんだろうな》

など、厳しい意見が噴出。問題のツイートが結婚を指すと言うには論理破綻しているとの解説コピペも広まるなど、〝火に油〟と化してしまった。

「今回の一件は2019年、強制性交等罪で逮捕された俳優・新井浩文を擁護したムロツヨシとそっくりな光景ですね。ムロは名前こそ出さないものの明らかに新井を指した文章を投じた後、《こっから、また、応援しよう》と笑顔の顔文字をつけてツイート。しかし、強制性交犯を応援するという点が不適切だと炎上すると、《このつぶやきは、アジアカップの決勝戦を見て、代表への思いでした 誤解を招くようなつぶやきを反省して、 謝罪させてください》と釈明。《最高にダサい》《絶対ウソ》とさらなる批判が寄せられ、火に油と化しました」(芸能ライター)

ムロも古市も、俳優やミュージシャンと交友が広い〝人脈自慢〟をすることで知られる人物。こうした系統の人間は、SNSの〝釈明炎上〟に遭う運命でもあるのだろうか。

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