「セシルのもくろみ」低迷の真木よう子が夕刊紙報道に激怒

それぞれの夏の連続ドラマがストーリー終盤に突入する。そのため、いつも以上に視聴率のことが話題になっている。今期もっとも高い視聴率のなのは、フジテレビの『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命― THE THIRD SEASON』で、第6話までの平均視聴率は14.5%と高い数字を出している。反対に大きく低迷しているのが、同じフジテレビの『セシルのもくろみ』だ。

放送開始前に真木よう子がツイッターアカウントを開設し、いままでのイメージを覆すような自由奔放な投稿を繰り返し、ネットメディアでも多く取り上げられた。しかし、平均視聴率は初回放送が5.1%で、そこから4.5%、4.8%、4.4%、3.8%、3.7%と右肩下がりになっている。

真木はツイッターで、セシルのもくろみの宣伝を頑張っている。

こんな投稿をして宣伝を頑張っていた。そんななかで夕刊紙が次のような報道をした。

《真木は『視聴率が〇%と低いから、みんなドラマを見て』とつぶやいた。視聴率の数字を断りもなく勝手に個人のツイッターで公表するのはマズい…」(関係者)》

これは8月10日に放送された第5話の視聴率が判明した14日のことだ。投稿は1時間ほどで削除されたが、投稿を知った視聴率リサーチ会社が「権利侵害だ!」と怒り、フジテレビの幹部が謝罪にいったという顛末になったという。

この記事に対して、真木はツイッターへ次のような投稿をした。

すると、多くの真木ファンから一斉に擁護の声が上がった。

《真木さんのツイートに、そんなもの存在していないですよね。匿名で事実と異なる記事で真木さんを誹謗中傷しているライターを、名誉毀損で訴えてもいいと思います》

《マスゴミ。火のないところに偽りの狼煙を上げて、さも大火事のようにはやし立てる。生産性もなく人を辱めて益を得る輩は許せない》

リサーチ会社が発表した視聴率を、発表後に《〇〇調べ》という表記をせずに宣伝投稿したことは“権利侵害”に当たるのだろうか。

夕刊紙の記事を見たレイ法律事務所の佐藤大和弁護士はこんな投稿をしている。

法律のプロも首をかしげるこの権利侵害について、夕刊紙は説明する必要がありそうだ。

 

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