小山田圭吾は女性関係も難アリ? 小沢健二との確執が生まれた原因とは…

小山田圭吾は女性関係も難アリ? 小沢健二との確執が生まれた原因とは… 

(C)TristanBM / Shutterstock 

過去のいじめ問題で絶賛炎上中の小山田圭吾に、今度は泥沼の〝女性関係〟が発覚し、ネット上をザワつかせている。

小中高時代と長きにわたって同級生や障害を持った人たちをいじめ続けてきた小山田。その内容は筆舌に尽くし難く、もはや犯罪とまで言われるほど酷いものだった。しかし一方で、その女性関係もかなり常識外れだったようだ。

小山田は2000年にミュージシャンの嶺川貴子と結婚し、長男の米呂(まいろ)をもうけている。しかし12年、米呂が中学に進学するタイミングで離婚。離婚理由については嶺川が「気持ちのすれ違いが重なった」と話しているが、当時、小山田には不倫のウワサもあったという。

「小山田の元妻の嶺川は、『フリッパーズ・ギター』時代に小山田の相棒である小沢健二と付き合っていたんです。一方、小山田は小沢とも絡みのある歌手のカヒミ・カリィと交際。メンバー同士複雑な女性関係でしたね。同グループが解散したとき、当時アイドルだった渡辺満里奈を取り合ったのが原因とウワサされましたが、あながち間違ってはいなかったと思いますよ。小沢の楽曲『アルペジオ』の歌詞には〝僕の彼女は君を嫌う 君からのファックス隠す雑誌記事も捨てる その彼女は僕の古い友と結婚し 子ども産み育て離婚したとか聞く〟という歌詞があり、2人の女性関係を綴ったものといわれています」(音楽ライター)

どんどんメッキが剥がれていく小山田圭吾

小山田の女性関係に、ネット上では

《バンド内ではよくあることなのかもしれないが、女関係もグタグタだったんだなぁ。そもそも最初からまともな倫理観など持ち合わせていなかったのかもしれないね》
《付き合う彼女も身内で回してるのか? マジでしょーもないわ》
《小山田がオザケンの彼女を略奪婚したってことかな。何から何までゲスだな…》
《なるほど、小山田は女関係でも揉めてたのか。そりゃフリッパーズ・ギターが再結成しないのも当然だろうな》

などといった声が寄せられている。

小山田の元妻の嶺川は過去のインタビューで〝義理両親の介護〟について語っている。当時、嶺川は、小山田の父が他界するまで介護していたが、その間、小山田は昼は在宅しているものの、夜はどこかに出かけていなくなり、嶺川は義母と子どもと3人で晩ご飯を食べていたという。当時の夫婦関係がどのようなものだったのかはわからないが、嶺川に介護を押しつけて、それが終わった後に離婚したと取られても仕方ないだろう。

次から次へと露呈する小山田の過去。現在、マスコミ各社が小山田の過去の言動や行動をつぶさに調べ上げているという。19日に小山田は担当から辞任することを発表したが、炎上は収まりそうもない。この騒動はどのように収束するのだろうか…。

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