『ダマされた大賞』木村多江に芸人がブチギレ! ドッキリ中にハプニングが…

『ダマされた大賞』木村多江に芸人がブチギレ! ドッキリ中にハプニングが… 

(C)Rachata Teyparsit / Shutterstock

7月18日放送の『ダマされた大賞 夏の2時間SP』(日本テレビ系)での一幕が、視聴者の賛否を招いた。

問題のドッキリは、控え室でマネージャーに激怒する俳優・木村多江の声を、壁の薄い隣室のピン芸人・じゅんいちダビッドソンが聞いてしまうというもの。木村がパワハラのように理不尽に怒っていると、ダビッドソンは聞き耳を立てながら驚愕する。その後、木村が隣の部屋に誰かいることを察すると、マネージャーと共にダビッドソンの部屋に突入した。

本人の突撃にビビリきるダビッドソンだったが、口外によるイメージ悪化を怖れる木村が、机の灰皿をはたきながら「(他人に)言っちゃいそうだもん!」とブチギレると状況は一変。なんと、ダビッドソンは顔を赤くして怒りを抑えたようにしながら、「申し訳ないですけど、言う・言わないの前に、初対面の人間の楽屋に入って来て、ワーワー言ってる、そんで灰皿を投げる。これ失礼極まりないですからね」など、木村に対して礼儀を説き始めたのだ。

対応に賛同も「人としては100点 芸人としては0点」

その後も、木村が「ここで引き下がるわけにはいかない」「言わないってことを証明してほしい」と一筆を迫ると、「別に言わんけど、それを、この状況で書かされるのが癪なんですよ」とまたも怒りを抑えたような顔で指摘。木村が「じゃあ私も何か書きますから」としても、「いや書かんでいいですよ、何を書くんですか」と不快感を示し、「私も(突然迫って)申し訳ないって書くから」との提案を、「申し訳ないという気持ちがあるのなら、もう出て行ってもらっていいですか?」と突っぱねた。

理不尽な要求にも毅然とした対応を示したダビッドソン。これに対し、ネット上には

《じゅんいちダビッドソン、ヤバい木村多江さんに立ち向かってて何かすごい》
《めちゃくちゃ好感度上がる 理不尽に屈さないの素晴らしい》
《自分の考えを立場等を考えずにしっかりと自分の意見を言える、と言ったところに共感と尊敬!》
《普通に性格悪過ぎて無理になった》
《怒り長引かせすぎててちょっと見てられなかったな…》
《正論だとは思うけど正論言うことが対応として正しいかどうかは別だと思う》

などと賛否があがる。さらには、

《もうドッキリスターにはなれないことが分かっちゃった》
《人としては100点 芸人としては0点、いやむしろマイナス点やw》
《立ち向かうのすごいけど面白くはなかった》

など、ドッキリリアクションとしてはダメだったのではとの指摘も見られている。

次回以降、ターゲットになることはあるだろうか。

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