『音楽の日』BTSが新曲初披露も不満殺到「センスない」「ガッカリ…」

『音楽の日』BTSが新曲初披露も不満殺到「センスない」「ガッカリ…」 

(C)Featureflash Photo Agency / Shutterstock 

7月17日放送の『音楽の日』(TBS系)で、世界で活躍するアーティスト『BTS』が新曲を披露。しかし見せ場ともいえる〝特別なダンス〟がカットされてしまい、ファンの怒りが爆発したようだ。

今回の番組で「BTS」は、7月9日に発表した新曲『Permission to Dance』を日本のテレビ初お披露目。同楽曲は「楽しい」「踊る」「平和」を意味する国際手話を取り入れたダンスが世界中で話題になり、レジェンド歌手のエルトン・ジョンや世界保健機関(WHO)の事務局長からも注目される一曲だ。

ところが同番組で披露した彼らのパフォーマンスには、大サビに登場する手話ダンスが含まれていなかった。そして爽やかな夏にピッタリの曲という印象だけを視聴者に植え付け、彼らの出番は終わってしまう。

「カットされた手話ダンスは、楽曲のミュージックビデオで終盤に披露されるパフォーマンスです。番組内では、手話ダンスを含まない部分だけが尺として使われていました。ちなみに今回の番組は、〝音楽でみんなに笑顔の『Wa!』を届ける〟というコンセプト。彼らの手話ダンスこそ、番組のテーマに沿っていると思われるのですが…」(音楽ライター)

大人の事情? 見せ場が台無しの『BTS』

「BTS」の手話ダンスがカットされてしまい、ネット上には、

《手話がカットされたのが残念でガッカリです。〝音楽の力〟という意味を理解していない番組であり、局だと感じました》
《せっかくの長時間番組だから、最後の手話ダンスまでしっかり見たかったな…》
《国際手話をカットするセンスのなさ。長時間やってるくせに大事なことが分かってない》
《最後の楽しそうに手話やるのが一番のポイントでしょうが! 音楽の日しっかりしてくれよ》
《大事な手話DANCEをまるまるカットだなんて、しばし開いた口がふさがらず。ちゃんと全部放送しましょうよ》

などと批判する声が続出している。

「番組ホームページでは、『BTS』の紹介で手話ダンスについても触れています。楽曲の紹介と共に、『誰でも簡単に真似できる動作に、明るくポジティブなメッセージが盛り込まれた振り付けは必見だ』と記載。必見と書いていた割にカットとは、矛盾が生じることを誰も疑問に思わなかったのでしょうか」(同・ライター)

所詮日本の音楽番組だけあって、上っ面だけの「Wa!」で繋がっていくのだろう。

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