明石家さんまが“五輪選手”に失礼発言「メッシの件を反省してない」

明石家さんまが“五輪選手”に失礼発言「メッシの件を反省してない」 

(C)まいじつ 

明石家さんまが、7月19日放送の『さんま×上田×有働! 今だから話しますキャスター大集合SP』(日本テレビ系)に出演。東京五輪に出場するアスリートに対し失礼な質問をしたとして、視聴者から批判があがっている。

東京五輪400メートルリレーのメンバーとして代表に選ばれた桐生祥秀選手とさんまが対談。桐生選手は代表選考会を兼ねた日本選手権の100メートルで5位に敗れ、100メートル代表の座を逃した。決勝で振るわなかったのは、右足アキレス腱のケガが原因と報じられたが、桐生選手は決勝後のインタビューでケガに関してコメントしなかった。

対談で、さんまはケガの件を質問。桐生選手は以前から痛みを抱えていたといい、予選で痛そうな顔をしていたと指摘されるとこれを認めた。

さんまは桐生選手に東京五輪に向けた意気込みを質問。リレーには自信があるといい、「メダルをしっかり取って、いろんな人が笑顔で『よかったな』って言ってもらえるようなレースがしたい」と述べた。

陸上・桐生祥秀選手に「引退する覚悟?」

ここでさんまは「もうこれで引退する覚悟でいくんだ?」と質問。「引退はしないですけど、覚悟は持っておきます」と桐生選手は口に。なおも「まだしないんだ?」と続けると、「僕、こう見えて25歳なんでもう少しやらせてください」と笑わせた。

スタジオでは、さんまの「引退」発言にツッコミが続出。有働由美子アナウンサーは「引退考えてるんですか?っていう質問をして『違います』だったら、アナウンサーだと即ダメですよね?」と呆れた表情。藤井貴彦アナウンサーも「大変なことになります」とうなずいた。

だが、さんまは「いやいや、やめる気で走るのが一番速い」と強調。有働アナウンサーが「どの目線で…」と聞くと、すぐさま「陸上目線や!」と返した。

さんまはサッカー・クラブワールドカップで日本を訪れたアルゼンチン代表、リオネル・メッシ選手に引退後の過ごし方を聞き大炎上した過去を持っている。この日も「引退」を口にしたさんまに批判が相次いだ。

《メッシにも全く同じことやって炎上とか言われてただろ 日テレもさんまも学習しないんか》
《なんでさんまさんってアスリートと話すとすぐ引退の話するの? 失礼じゃない? メッシの一件全く反省してないじゃん》
《さんまってアスリートにすぐ引退云々言うよな。スゲエ嫌》
《さんまが桐生に引退について触れた話、ちょっと調子が悪い様子を見ただけで引退引退言う人って本当に失礼だよね。桐生はまだまだ終わってないよ》

桐生選手は気にしていない様子だったが、他のアスリートだと気分を害していたかもしれない。

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