『音楽の日』AKB48の“チラ狙いアングル”にドン引き「哀れだな」

『音楽の日』AKB48の“チラ狙いアングル”にドン引き「哀れだな」 

(C)WAYHOME studio / Shutterstock

7月17日放送の超大型特番『音楽の日』(TBS系)に、アイドルグループ『AKB48』が出演。パフォーマンス中の〝カメラアングル〟に悪意があり、視聴者たちを呆れさせているようだ。

今回の番組にて「AKB48」は、9月29日発売の58枚目となるシングル『根も葉もRumor』を初披露。全員がミニスカートの制服風衣装に身を包み、ステージにスタンバイする。メンバーの岡田奈々がセンターを務め、激しい曲調に合わせてロックテイストで本格的なダンスを繰り広げていた。

そんな彼女たちの舞台だが、問題なのはカメラアングル。激しいパフォーマンスのせいか足を上げる振り付けなどが多く、終始下から覗くように撮影されている。まるで彼女たちのパンチラを狙うかの如くカメラが動き、もはや音楽番組とは思えない映像に仕上がっていた。

視聴率稼ぎ? 最低な音楽番組に…

このパンチラアングルに、視聴者たちはもちろんドン引き。ネット上には、

《必死でパンツ見えそうなところを撮ろうとしてるの想像すると哀れだな》
《もうさ、アイドルとか要らんコンテンツだよね》
《自分の知り合いとかが、こんなんやってたら引く》
《どうせ短パンを履いているとはいえ、これは本当に最低》
《まだこんな喜び組みたいなことやってんのか》
《スカートの中身で勝負。曲はどうでもいいんだろうな》

などの指摘が相次いでいる。

「ローアングルなカメラワークは番組側の意図なのかもしれませんが、かつて『AKB48』は〝アキバのパンツ見せ集団〟と揶揄された時期がありました。それはインディーズセカンドシングル『スカート、ひらり』がリリースされた時期で、衣装のミニスカートを靡かせるダンスが揶揄された要因です。メジャーデビュー後はあまりこの表現を使われることがなくなりましたが、今回のダンスパフォーマンスは原点回帰ともいえるのかもしれませんね」(芸能ライター)

音楽で勝負したいのか、ダンスで勝負したいのかが分からない「AKB48」。坂道グループが圧倒的に人気を誇る現在、新たなファン層を獲得するための苦肉の策だったのだろうか。

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