『音楽の日』元“欅坂46”メンバーの映り込みに不満殺到「邪魔すぎる」

『音楽の日』元“欅坂46”メンバーの映り込みに不満殺到「邪魔すぎる」 

(C)Krakenimages.com / Shutterstock 

7月17日放送の大型音楽特番『音楽の日』(TBS系)に、俳優だけでなくシンガーソングライターとしても活躍するディーン・フジオカが登場。新曲『Runaway』を披露したのだが、ファンにとっては少々不満の残るパフォーマンスだったようだ。

ファンから怒りを買ってしまったのは、「Runaway」のカメラワーク。全体的に引きの画で撮影されており、ディーンよりもバックダンサーが目立つ場面が多々あった。それだけならまだしも、ディーンが完全に画面から消え、バックダンサーが単独で映るシーンも。これにファンからは、

《おディーンの後ろのダンサー邪魔すぎる》
《ディーンが映らないからいらない》
《お茶の間が見たいのはディーンさんのアップなんですよー。ダンサーはいらない》
《おディーン様を画面からはずさんといてー》
《コラボ素敵だったけどダンサーに焦点を当てるよりおディーン様をなるべく長く映してほしいと思ってしまった…》

などど批判的な声が寄せられている。

映り込むのはダンサーが元『欅坂46』だったから?

ディーンのバックダンサーが、これだけ映り込むのには理由がある。それは彼のバックダンサーを務めたのが元『欅坂46』の佐藤詩織だったからだ。佐藤は「欅坂46」を脱退後、フリーランスで多彩に活躍中。この日の番組ではダンサーとして登場し、パフォーマンスを見せた。

番組は佐藤を推したいのか、パフォーマンス前のトークでディーンではなく、佐藤の来歴を説明。バックダンサーというよりは、もはや佐藤がメインというような構成だった。ディーンのバックダンサーが佐藤だったということに疑問を抱いていた人も多かったようで、

《元欅坂?の人、この歌じゃないときに踊らせてあげれば良かったのに。踊りいる?って謎だったわ》
《いるか? てか、櫻坂46出てるんだから、混ざってこいよ》

といった意見も見受けられた。

ディーンと佐藤という接点がない2人を共に目立たせようとしてしまい、結局どちらも消化不良の出来になってしまった今回のコラボ。佐藤のパフォーマンス自体はレベルの高いものだったので、また別の機会に披露してもらいたいものだ。

【あわせて読みたい】