Foorin“解散”に納得の声!『音楽の日』出演も「歌うのキツそう」

Foorin“解散”に納得の声!『音楽の日』出演も「歌うのキツそう」

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7月17日放送の『音楽の日』(TBS系)に、5人組ユニットの『Foorin』が登場。そして放送の翌日に解散が発表されたのだが、同番組でのパフォーマンスを見た視聴者からは、納得の声があがっているようだ。

「Foorin」は社会現象にもなった楽曲『パプリカ』を披露。いつもと変わらない歌声を披露した…と言いたいところだが、視聴者からは、

《全体的に大きくなってて男の子とか歌うのキツそうにしてるね》
《パプリカって、左後ろの男の子がオク下歌うようになったの?》
《男の子、声変わり気味やなあ。足掛け三年もこの曲歌わされてるんか》
《パプリカめちゃくちゃ声低くなってない?》

などと声の違和感を指摘する声が続出していた。

妥当?『音楽の日』出演の翌日に解散発表…

言われてみると、発表当時の2018年の「パプリカ」に比べて、男性パートがグッと低音に。また、今まではマッチしていた鮮やかな子どもらしい衣装も、大人びてきた彼らには不釣り合いに見える。

声の違和感を指摘された「音楽の日」から一夜明けた7月18日、「Foorin」は解散を発表。9月27日に放送を予定している特別番組『あしたにたねをまこう! LIVE』(NHK)をもって、約3年間の活動に終止符を打つという。

「Foorin」が解散するということで、ネット上では、

《各自が大人になって来た今が、解散の良いタイミングでしょうね。これからは、人気者の俳優や女優を目指して活躍して欲しいです》
《大きくなったね、あんなに小さい感じがしたのに。大変な時期を乗り越えての今ですね。お疲れ様でした》
《解散は本当に寂しいですが、ここまで本当によく頑張ってくれたと思います。大会が終わるまで悔いのないよう頑張ってください。お疲れ様でした》

といった労いの声が寄せられている。

子どもにとっての3年はとても大きいもの。この解散は成長期を迎えて身体的に〝子ども〟を演じられなくなるりつつある「Foorin」のメンバーが望んだことなのかもしれない。

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