城田優に『和牛』水田…ゲスな“ナンパ”で好感度を下げた男性芸能人たち

城田優だけじゃない! ゲスな“ナンパ”で好感度を下げた男性芸能人たち

(C)まいじつ 

俳優の城田優が7月18日、自身のツイッターを更新し、街で女性に声を掛けようとした〝ナンパエピソード〟を披露。ファンから驚きの声があがっている。

城田は《うちからまぁまぁ距離あるスーパーで買い物してそのまま歩いてたら、同じスーパーで買い物してた方と偶然ずーっと同じ方面へ歩いていて「よし、次信号で引っ掛かったら挨拶してみよう」と思った次の瞬間左へ曲がってしまった笑 ちょっとお話したかったなぁ ってな夏の夜》とツイート。人気俳優が街中でナンパという衝撃的な内容にファンから反響が相次いだが、このツイートの後に判明した〝まさかの展開〟にもファンの間でさらなる衝撃が走っているようだ。

「城田はその約2時間後、今度は《最新情報です。このお方、普通に知り合いだったという奇跡。笑》とツイート。まさかの知り合いだったことを明かしました。フォロワーからは驚きの声があがりましたが、衝撃的だったのはその後です。なんと俳優の広瀬すずが、城田の投稿をリツイートし、《私だったという。。笑》と告白。城田は翌日、《気付けなくてごめんなさい笑》と返信しています。どうやら広瀬の方は城田に気がついており、後から、連絡したんじゃないでしょうか」(ネットニュースサイト編集者)

そんな2人の奇跡のすれ違いに、ネット民も大盛り上がり。一方で、有名俳優の城田が、街中で女性に声を掛けようとしていたことに対し、

《これって広瀬すずだからオチがついたけど、一般女性だったらと思うと笑えないわ。ナンパなんてする年でもなかろうに》
《この人、自分がカッコいいの分かってて、普段から女性に声かけまくってるんじゃないかな。何人やられたんだろうな…》
《今時、街中で声を掛けたら迷惑禁止条例に引っかかる場合があるのに、よくやるな~》

などと、ドン引きする声も多くあがっている。

ナンパした上に暴行事件まで起こした『AAA』浦田直也

2020年末に15年の歴史に終止符を打ち、グループ活動を一旦休止した音楽グループ『AAA』。元リーダーで、現在ソロ活動をしている浦田直也は、2019年に泥酔した状態で「俺はAAAだ」などと声をかけ、女性をナンパしている。加えて、女性が「知らない」と返答すると、平手打ちを女性の頬に放つ暴行事件を起こしたことは記憶に新しい。当時リーダーだっただけに、影響はグループ全体に。この騒動以降、『AAA』のファンからは、グループのイメージをぶち壊した悪人として嫌われているようだ。

そんな浦田は、今年3月に3年ぶりとなる新曲『いつもの、バイバイ』『UNREAL?』をリリース。これに対し、ファンからはエールが送られていたが、その一方で、当時の事件を思い返す怒りの声も殺到していた。

『M-1グランプリ』決勝の常連で、女性ファンが多いことでも知られる『和牛』水田信二の〝ナンパエピソード〟も徐々に明るみに出ているようだ。

コトの発端は、今年2月11日配信の『文春オンライン』でお笑いタレント・板尾創路の〝DMナンパ〟被害に遭った女性のインタビュー。記事によると、女性がツイッターでフォロワーと板尾の話をしていたところ、板尾本人から突然ダイレクトメッセージ(DM)が送られてきたとのこと。その後、何回かやり取りしているうちに直接会うことになり、渋谷でカラオケをしたところ、キスをされ胸を直に揉まれる被害に遭ったという。板尾はその後も連絡を送り続け、体を狙われていると感じた女性は恐怖に震えたと告発。「文春」が板尾の所属事務所『吉本興業』に事実確認をすると、「本人に確認したところ、概ね事実を認めました。本人は軽率な行為であったと猛省しております」とコメントしたことも報じられており、一件落着したように見えた。

しかしこの報道を受け、ネット上では水田がツイッターのDMで女性ファンにメッセージを送るスクリーンショットが拡散される事態に。そこには出会いの約束を取り付け、実際に食事に行く生々しいやり取りが収められていたのだ。

さらに、別の流出画像では、《お寿司おごってもらった!》と水田との2ショットをアップした若い女性の画像も。これにより、ネット上は《水田が女性ファンに手を出している》とプチ炎上し、「和牛」は大きくイメージダウンすることとなった。

「『M-1』で盛り上がった昨年末に話題になった水田のナンパですが、最初に流出して話題になったのは2017年。水田が食事より先の〝肉体関係〟に及んだかは定かではありませんが、もしそうした行為があった場合、板尾のようにスキャンダルとして報じられるかもしれませんね。『文春』の告発記事によると、板尾がDMナンパの末に強制わいせつ行為に及んだのは2018年。数年前の話題でも十分〝不祥事〟にはなり得ますから、水田は今ごろ『自分にも波及しないか』と焦っているでしょう」(エンタメニュースライター)

いくら人気があると言えど、彼らには節度を保った行動を心掛けてほしいものだ。

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