見ていられない!?「警視庁いきもの係」の視聴を諦める人が続出

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橋本環奈の主演ドラマ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)が「動物や植物のうんちくが展開されていくが、それが長くて見ていられない。動物紹介番組のようだ」として“視聴リタイア組”が続出しているという。

同ドラマは大倉崇裕の小説『警視庁いきもの係』シリーズが原作。容疑者のペットなどを保護する警視庁の架空の部署、『総務部総務課・動植物管理係』(通称=警視庁いきもの係)を舞台にしている。元捜査一課の鬼警部補と新米巡査が、動物の生態をもとに事件を解決するコメディーミステリーだ。

とある事件で負傷し、前線の捜査から外された“たたき上げ”の鬼刑事である須藤友三を渡部篤郎が、須藤の相棒となる動物マニアで新米巡査の薄圭子を橋本環奈が演じている。

ドラマ上の橋本は、動植物管理係に所属する女性警察官。大学で獣医学を専攻した動物飼育の専門家で、係創設の際に一般から採用された。事件捜査の際には、何よりも動物のことを優先しようとする。

8月20日に放送された第7話『ピラニアを愛した容疑者』では、ペットショップ店長と橋本が延々と魚や海中生物について会話を楽しむ場面があったが、SNSでは《うんちくはもうどうでもいい。殺人事件の捜査の話をせえよ》、《くだらない余計な会話が多過ぎる》、《寒いダジャレ、やめてくれ》などなど酷評する投稿が多く見られた。また、《4話でもう見れなくなった》、《橋本の出番が少なくなり、見る気なくした》などの書き込みも目立つ。

 

「どうせ最後のドラマだから」

「容疑者が飼っているペットから事件の真相を暴き出すという点が斬新な設定だったのですが、いかんせん橋本がただの動物好きな子供に見えてしまい『とても大人の捜査官には見えない』という視聴者の声が圧倒的多数を占めています。ドラマとしては物足りないままで終わりそうな気配です」(テレビ雑誌ライター)

しかし、アイドルマニアたちのあいだでは、橋本の警察官姿がとてもキュートだということで注目のドラマになっている。

「録画して見ている視聴者が多いので“潜在視聴率”は意外にも高いのではないでしょうか。しかし、フジテレビはこの日曜日午後9時の放送枠をドラマではないものに改編することを決めています。局内では『どうせ最後のドラマだから』という諦観ムードがあるので、視聴率が低いままでも、てこ入れはされないでしょう」(同・ライター)

夏休みの子供たちには「次はどんな動物が出るのか楽しみ」と、なかなか高評価のようだが…。

 

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