『音楽の日』ヒゲダンに再び“パクリ疑惑”浮上「もろマルーン5じゃねーか!」

『音楽の日』ヒゲダンに再び“パクリ疑惑”浮上「もろマルーン5じゃねーか!」 

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7月17日放送の大型音楽特番『音楽の日』(TBS系)に、4人組バンド『Official髭男dism』が登場。話題の楽曲『Cry Baby』を披露したのだが、音楽ファンから『Maroon 5』のパクリではないかと疑惑の声が相次いでいるようだ。

5月7日にリリースされた「Cry Baby」は、大人気アニメ『東京リベンジャーズ』の主題歌に起用された楽曲。転調の多さ故に難易度が高く、リリースと同時にファンをザワつかせていた。

人気アニメの主題歌ということで、知名度の高い楽曲であることは間違いないだろう。しかしアニメファンや彼らのファン以外は、この日の番組で初めて「Cry Baby」を聴いたという人も少なくはなかった。そして、そんな人々から、

《もろマルーン5じゃねーか!》
《ヒゲダンの曲マルーン5かと思った》
《最初マルーン5かなと思わせてから怒涛のヒゲダン展開になってくの面白いなあ》
《Official髭男dismの曲が、マルーン5 のディス・ラブの感じに似てる》

などの指摘が続出している。

『Official髭男dism』と『Maroon 5』の相違点とは…

確かに「Cry Baby」は、「Maroon 5」が2002年にリリースした『This Love』と一致する点が多く、前奏のリズムもよく似ている。しかし、サビにノリのいいJ-POPリズムを持ってくることによって、「ヒゲダン」らしい楽曲に仕上がっていた。

そもそも「Maroon 5」は、全世界でトータルセールス1.1億枚以上を記録する非常に〝売れている〟アーティスト。大衆に受け入れられる楽曲を生み出そうとして、「Maroon 5」の楽曲に似てしまった…ということならば、目指すところは間違っていないだろう。

問題なのは、「Maroon 5」を参考にしていることが、多くの音楽ファンに伝わってしまっているということ。「ヒゲダン」は新曲をリリースするたびに、アーティストは違えど、今回と同様に「似ている」と指摘されることが多い。

このままでは、オリジナリティのないバンドというレッテルを貼られてしまう日も遠くはないと思うのだが、それは杞憂だろうか…。

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