陰りが見え始めたと噂される中居正広の「司会力」

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

中居正広がMCを務める音楽トークバラエティー番組『Momm!!』(TBS系)が9月いっぱいで終了し、同じ枠で10月からは中居の司会はそのまま変わらずに新番組がスタートする。

「内容については、音楽を中心としながらも、ゲストとクイズを楽しんだり、トークを繰り広げる番組になりそうです。中居はテレビ朝日の『中居正広のミになる図書館』がリニューアル後に視聴率で苦戦しており、『同じような失敗はできない』と、いつになく緊張感を抱いているといいます」(芸能記者)

中居はテレビ番組の司会技術に定評があり、芸能界きっての実力派MCとして認められつつある。そのため、『SMAP』の解散後も仕事は減らず、むしろ増えているくらいだが、このところは“陰り”が見え始めたという声が聞こえ始めている。ミになる図書館は、もともとの深夜の放送枠から毎週月曜日の午後8時放送で新たにスタートしたものの、視聴率が低調で、6月、7月ともに放送回数自体がそれぞれ1回きりになっている。8月の放送では、なぜか同番組のスピンオフがスペシャル番組として放送されるという不思議な現象も起きていた。

 

番組を大胆に一新しないと視聴率が上向かない

「Mommからリニューアルする番組は、音楽と切り離してお笑いをメインに取り扱うようになるかもしれません。大胆に変えないと、いままでの延長では視聴者はついてこないでしょう」(放送作家)

中居はMommとミになる図書館のほかに、日本テレビの『ザ!世界仰天ニュース』やTBSの『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』など、テレビとラジオを合わせて6つのレギュラー番組を持ち、司会業にまい進している。いまのところ元SMAPでは一番の仕事量で、ジャニーズ事務所内でも“独立の首謀者”として失った信用を回復しつつあるという。

「稼いでいる金額が大きいので、ジャニーズ事務所としても重宝しているはずです。視聴率が悪ければ『やはり事務所から出した方がよかった』という話になるはずでしょう。中居は意地でも結果を残し続けないと行けないのです」(前出・記者)

名MCの中居の仕切りは、新しく生まれ変わる番組を成功に導けるのか。お手並み拝見だ。

 

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