お笑い第7世代の“メッキ”が剥がれまくり…好感度を急落させたエピソード

お笑い第7世代の“メッキ”が剥がれまくり…好感度を急落させたエピソード 

(C)まいじつ 

バラエティー番組だけでなくCMなど、メディアに引っ張りだこの〝お笑い第7世代〟。人気を獲得する一方、視聴者から反感を買ってしまうエピソードもいくつかあるようだ。

7月3日放送の『THE MUSIC DAY 音楽は止まらない』(日本テレビ系)に、大人気お笑いコンビ『EXIT』兼近大樹、りんたろー。が出演。アーティストとして出演した彼らは、カラフルでド派手な衣装に身を包み、個性豊かなバックダンサーたちを引き連れ、自身らが作詞した新曲『なぁ人類』をテレビ初披露した。

また彼らは、出演者がダンスミュージックに合わせてダンスを繰り広げるスペシャル企画「ノンストップダンスメドレー」にも登場。「EXIT」は『NiziU』の『Make you happy』の縄跳びダンスを披露した。しかし事前の練習不足のせいか、縄跳びダンスは一瞬のみで、その後は芸人らしく、おちゃらけたダンスで場を盛り上げていた。

最近『Sony music』からアーティストデビューを果たしたこともあり、方向転換をしつつある「EXIT」。しかし、他アーティストの楽曲で適当なダンスを披露したことに、ネット上では、

《EXITのデビュー曲の歌詞を結構な長尺で見せつけられるの、なかなかしんどいものがあった》
《やっぱ縄跳びダンスの時のEXITが腹立つな。本家へのリスペクトが足りない気がする》

などといった意見があがっていた。

『霜降り明星』の“無謀なチャレンジ”に呆れる視聴者

お笑いコンビ『霜降り明星』の粗品、せいやが考案した〝YouTube企画〟もその事例の1つだ。

彼らは6月15日、自身のYouTubeチャンネル『しもふりチューブ』へ動画をアップ。同日に投稿された動画は、『【初】せいやがタバコを肺に入れてみます【霜降り明星】』というタイトルのもの。年に4、5本だけタバコを吸うせいやが、タバコの煙を〝肺に入れる〟という内容だ。もともと喫煙者ではなく、今までは〝口腔喫煙〟だったせいや。しどろもどろでタバコに火をつけ、ただ吸うだけの内容にせいや自身も「おい! 誰が観んねん、このチャンネル!」とツッコミを入れていた。

その後もタバコを使って、学生のようなノリで寸劇を繰り広げる2人。また非喫煙者の粗品もチャレンジしたが、2人とも肺に煙を入れることができずにチャレンジが終了する。最終的に粗品は「タバコはアカンわ、ほんまに」と嘆き、せいやは「またチャレンジさしてください」とリベンジを決意するのだった。

今の時代にあえてタバコを取り入れた動画を投稿する「霜降り明星」に対し、ファンたちはその斬新さを大絶賛していたが、一方で

《本来の意図が観た人に伝わってないから失敗なんだとは思うけどね。でも、今時タバコ云々題材にするのがもう…》
《中学生高校生がタバコ吸って『まっずーwww』ってゲラゲラしてるみたいな下品さ》

などの不評が殺到していた。

本人たちは〝喫煙の危険性〟なども伝えようとしているのかもしれないが、あまり伝わってこなかったため批判が起こってしまったのだろう。また、粗品はラジオ番組で、熱海の土石流被害に対して「終わった」と発言して大炎上。番組内で謝罪したものの、いまだに彼を許していない人も多い。

そして、第7世代とも言われるお笑いコンビ『ぺこぱ』の松陰寺太勇も、ひょんなことから批判を浴びている。松陰寺は、6月2日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)に出演。夫婦生活について聞かれると、「地雷を踏んで、もう生きれない覚悟で言いますけど」と愚痴をポロリ。「家、帰ってくるじゃないですか。仕事して帰ってきてますよね? めちゃくちゃ疲れてるじゃないですか」と丁寧に前置きし、「そこでいきなり、家事を振られることに絶望したことありますよね?」と周囲に同調を求めた。

これに対し、お笑いタレント・横澤夏子は「最低じゃん! 一番嫌なやつだよ!」と批判したが、「こっちも仕事している」と取り合わず。その後も、いかに〝妻に家事タスクを振られないか〟の持論を展開するのだった。

帰宅して、すぐさま妻の家事を手伝うのを嫌がる松陰寺の態度が気に入らなかった人もいたようで、ネット上では

《サイテーじゃん。帰宅後に家事振られると絶望、こっちは仕事して帰ってきてるのにだって。主婦の仕事見下してるわ》
《お互い仕事したあとに家事を半分、いやなんなら5分の1くらいしか割り振ってないはずだよ奥さん》

などと非難の嵐が吹き荒れることに。

上記エピソードに加え、今年4月から放送中のバラエティー番組『新しいカギ』(フジテレビ系)でも、〝トーク力の無さ〟を指摘されているお笑い第7世代。軽はずみな言動でこれ以上メッキが剥がれてしまわぬことを祈りたい。

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