第1子誕生の高嶋政伸の元妻・美元は現在どうしているのか?

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8月22日に俳優の高嶋政伸の第1子となる男児が誕生したことが分かった。高嶋は《今月の21日、おやつの時間にわが家に新たな生命が誕生しました。私と家内の両親にとっての初孫で、ちょっと大きめの男子です》とマスコミ関係者に向けたファクスで喜びを報告した。

高嶋は2015年に14歳年下の大学病院勤務の女性医師と1年間の交際を経て再婚。待望の孫の誕生に、父でタレントの高島忠夫と母で女優の寿美花代も大喜びだったという。

高嶋は2008年9月にモデルの美元(みをん)と交際1週間で結婚したが、2010年には生活費のことで口論となり、高嶋が自宅を出て別居が始まった。また、結婚生活中に美元に殴られ、「左目が見えなくなり激痛が走った。失明するかと思った」と“DV事件”があったことを明かし、「25年の芸能生活を投げ打ってでも離婚したい」と泥沼の離婚問題を起こしてメディアを賑わせた。

「元妻である美元は浪費癖が激しく、高嶋は美元に月100万円の生活費と9万円の小遣いを渡していたといいます。さらには、旅行や食事会など重なる出費に、数千万円あった貯金が1年ちょっとで底をついたと明かしていました。現在の妻とは堅実な結婚生活で、まさに地獄から天国へと昇る気持ちだったのでしょう」(芸能記者)

 

 美元は現在シンガポール在住

一方、DVや浪費ですっかり“悪妻”のイメージが付いた美元は現在何をしているのだろうか。自身の公式ホームページは2012年6月9日の『ブログ休止のお知らせ』と題された《このブログをお訪ね下さってありがとうございます。しばらくの間、ブログをお休みさせて頂くことにしました》の投稿を最後に、更新がストップしている。

「高嶋との離婚騒動は裁判にまで発展しましたが、2012年11月に離婚が成立しています。その後、2013年6月に歳下の投資家男性とのデートをしている様子が週刊誌に報じられ、同年末にその男性と再婚をしました。現在は夫の仕事の拠点であるシンガポールに移住し、出産もしたようです。すでに芸能活動は休止しており、いまでは母親として悠々自適の生活を満喫しているでしょう」(同・記者)

離婚後はあっさりと資産のある投資家と再婚するあたりは、金銭に執着した浪費家の美元らしいといえる。

高嶋の母である寿美花代は、高嶋と美元の結婚時代に「この嫁(美元)との孫はいらない」と、しきりに口にしていたという。85歳になった現在、待望の孫の顔を見ることができて、さぞや幸せに違いない。

泥沼の離婚騒動を起こした高嶋と美元だが、現在はお互い新しい道を幸せに歩んでいる。両者にとってよい選択ができたことは何よりといっていいだろう。

 

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