おいでやす小田の“キレ芸”はオワコン? 若槻千夏も苦言「どんどん嫌いに」

おいでやす小田の“キレ芸”はオワコン? 若槻千夏も苦言「どんどん嫌い」

(C)まいじつ 

タレントの若槻千夏が7月20日放送の『ザ! 世界仰天ニュース』(日本テレビ)に出演。お笑いユニット『おいでやすこが』のおいでやす小田の芸風に困っていることを明かし、ネット上では多くの共感の声が寄せられている。

番組で若槻は、「うちの3歳の息子が、おいでやす小田さんの大ファンで」と切り出し、「家でやってくれるならいいんですけど、びっくりするのが、スーパーとかで駄々こねられたバージョンが小田さんバージョンだとめちゃめちゃ困る」と苦労を語った。

また、子どもから「お菓子買っていい?」と聞かれた際、「1個ならいいよ。2個はダメ」と提案すると「なんで2個じゃダメやねん。1個も2個も変わらんやろ!」と激しく駄々をこねるという。これに若槻は「小田さん自体はおもしろいんですけど、どんどん嫌いになっていく」と胸の内を吐露した。

おいでやす小田の“キレ芸”に辟易する視聴者

番組後半、小田の相方的存在・こがけんも若槻と同様の悩みを告白。『M-1』で披露した歌を歌うと、こがけんの息子から「誰の曲やねん」と大声でツッコミを入れられることに困っていると苦労話を語った。司会の笑福亭鶴瓶は「それめちゃめちゃオモロイ」とスタジオを盛り上げたが、ネット上では

《若槻さんも声大きいと思うけど、小田の場合、キレ芸なのは分かってはいてもちょっとうるさいよね》
《おいでやす小田テレビの音量下げてると面白くないって言われてなかったけか》
《テレビで見ててもなんかしんどい。キレ芸とか時代遅れじゃない?》
《キレてるの見て笑ったことないわ。もうオワコンなんじゃ…》

などといった声が寄せられている。

「ピン芸人同士のユニットとしては、大会史上初めて『M-1グランプリ』ファイナリストまで上り詰めた『おいでやすこが』の2人ですが、最近は2人のネタに視聴者も食傷気味のようですね。こがけんの歌ボケと小田のパワフルなツッコミが特長ですが、面白いと思う人と嫌悪感を抱く人で好みがハッキリ分かれています。もっとも、小田は今年4月から6月にかけて放送されたドラマ『カラフラブル』(読売テレビ)に出演した際も、《ドラマは面白いけど、シンプルに小田さんがうるさい。苦手》などといった声が相次いでいました」(エンタメ誌ライター)

一部からは、「こがけんは料理と歌があるし小田より生き残れるのでは…」などといった声も聞こえてくる。小田もそろそろ路線変更を考えた方がいいのかもしれない。

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