二階堂ふみ『プロミス・シンデレラ』“イジメ描写”が波紋「胸糞悪い」「時期が…」

二階堂ふみ『プロミス・シンデレラ』“イジメ描写”が波紋「胸糞悪い」「時期が…」

画/彩賀ゆう

7月20日、二階堂ふみ主演のドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系)の第2話が放送された。タイミングの悪すぎるストーリーが話題となっている。

主人公の桂木早梅(二階堂)は、結婚1年足らずのある日突然、夫から一方的に離婚を切り出されてしまい、バツイチの無一文、無職、宿無しになってしまう。そこへ金持ちのイケメン高校生・片岡壱成(眞栄田郷敦)が現れ、ただで泊めてやる代わりに〝リアル人生ゲーム〟をやろうと持ち掛けられる。悪趣味なゲームに早梅は腹を立てるが、とある事情で背負ってしまった借金返済のため、参加せざるを得ない状況になってしまう。

早梅は壱成の実家の高級旅館で働き始めたのだが、同僚の仲居たちの態度が冷たい。女将の座を狙って若旦那の成吾(岩田剛典)争奪戦に火花を散らす仲居たちは、大女将・悦子(三田佳子)の口利きで入った早梅が、成吾のお嫁さん候補ではないかと嫉妬しているのだ。早梅は仕事があがる直前で、仲居から仕事を押し付けられる仕打ちも受け、いわくつきの部屋へと向かわされた。

「このタイミングでいじめはアカン」

一方で壱成は、悪友たちからイジメられっ子への新たなイジメプランを持ち掛けられる。ターゲットを心霊スポットに連れていき、心霊写真撮れるまで帰さないという計画だったが、壱成は「そういうガキっぽいのもう飽きた」と一蹴していた。

このように仲居からイジめられる早梅、同級生をイジめる壱成などのシーンがあったが、巷では過去のいじめ問題でミュージシャンの小山田圭吾が話題になっている最中。そのためネット上では

《イジメが世間の話題になってるけどこのドラマは大丈夫?》
《イジメってこの時期に…》
《このタイミングでいじめはアカンのよ》
《このご時世にイジメドラマとか》
《仲居たちのいじめ気質本当に胸クソ悪い》

などとヒンシュクを買ってしまった。

「第1話では、もっといじめの描写は深刻でした。壱成たちいじめっ子は、同級生の男子に自分たちの荷物を全部持たせてヘラヘラしていたうえ、一時的にホームレスになっていた早梅を襲撃するなど、胸クソな展開だったのです」(芸能記者)

しかしドラマではこの程度のシーンはよくあるだけに、なんともタイミングが悪かったと言わざるを得ない。

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