『乃木坂46』人気メンバーの“引退理由”はパワハラ!? 今週の嫌われ女ランキング

『乃木坂46』人気メンバーの“引退理由”はパワハラ!? 今週の嫌われ女ランキング 

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock 

今週もさまざまな女子アナ、女優、女性タレント、アイドルが話題となった芸能界。旬の話題をお届けする『まいじつ』の読者に、今週もっとも〝嫌われた女〟ランキングと、代表的な記事をご紹介します(7/21配信まで、独自ポイントで集計)。

1位 乃木坂46 : 「乃木坂46」人気メンバー“引退理由”はパワハラ!? 意味深な言葉に憶測… 507pt.

『乃木坂46』人気メンバー“引退理由”はパワハラ!? 意味深な言葉に憶測…

2位 元NHKアナ : 大谷翔平へのインタビューで炎上! 元NHKアナに「お祭りモードぶち壊し」368pt.

大谷翔平へのインタビューで炎上! 元NHKアナに「お祭りモードぶち壊し」

3位 近藤春菜 : 近藤春菜と吉高由里子の“2ショット”に同情の声「まだお金の関係?」101pt.

近藤春菜と吉高由里子の“2ショット”に同情の声「まだお金の関係?」

4位 滝沢カレン : 毒祖母、俺様彼氏…滝沢カレン“モラハラ被害”エピソードに同情「なんて酷い」78pt.

毒祖母、俺様彼氏…滝沢カレン“モラハラ被害”エピソードに同情「なんて酷い」

5位 安田美沙子 : 安田美沙子の“夫婦喧嘩”解決策に賛否「めっちゃ分かる」「夫がしんどそう」63pt.

安田美沙子の“夫婦喧嘩”解決策に賛否「めっちゃ分かる」「夫がしんどそう」

6位 上原さくら : 上原さくら誹謗中傷に反撃も…“泥沼離婚騒動”を思い出すネット民 59pt.

上原さくら誹謗中傷に反撃も…“泥沼離婚騒動”を思い出すネット民

7位 田中みな実 :『「身の程知らず」高飛車発言にブーイング殺到『田中みな実』ニュースランキング 45pt.

「身の程知らず」高飛車発言にブーイング殺到『田中みな実』ニュースランキング

元NHKアナが大谷翔平へネガティブインタビュー?

今週もっとも注目を集めたのは、『乃木坂46』の大園桃子にまつわる話題です。9月4日をもってグループ卒業と芸能界引退を表明した大園が、その本音をうっかり漏らしたとファンの間で話題になっているようです。

「大園は、レギュラーを務める『らじらー!サンデー』(NHKラジオ第1)の7月11日オンエアで、ライブ演出家が嫌で辞意に繋がったと取れる発言を漏らしたようです。ファンの間ではよく知られている演出家は、坂道系や『AKB48』関連グループのライブを手掛けるSEIGO氏。大園は実名を挙げなかったようですが、ファンは同氏だと断定し、現在『乃木坂』ファンの掲示板ではこの話題がホットになっています」(アイドルライター)

実際の声を見てみると、

《やっぱSEIGOが…》
《桃ちゃんが毎回ライブ前に泣き出してしまう恐怖症出たのもSEIGOがいつも怒ってたからなのかな》
《白石も演出家にすげぇ怒られたエピソード語ってたよね もしかして乃木坂の活動で1番しんどいのは握手会じゃなくてライブリハだったのかよ》

など、確かに怒りや同情が目につきます。 しかし一方では、プロの世界である以上、ダメ出しを受けるのはやむを得ないという真っ当な意見も。実際に、

《新人が演出家に怒鳴られるなんて芸能界では日常茶飯事 はじめから向いてない》
《表に出てこないだけで基本みんな怒られてるでしょ》
《ライブリハ以外では会わないんだろ? たかみなやジュリナが常に目を光らせてるグループよりはマシw》

といった声も多く、ファンの間でも意見は割れているようです。

「大園は引退発表のブログで、《毎日泣いて、光が見えなくて、乃木坂に入っていなければこんなに辛くて怖い思いをしないですんだのになということも沢山》など、筆舌に尽くし難い経験をしたことをつづっていました。《こんなに辛くて怖い思い》とはかなり強い表現であり、『乃木坂』での活動がいかに凄惨なものであったかを物語っています。これが演出家と反りが合わない程度のこととは考えにくいので、真の理由は他の部分にあるでしょう」(アイドルライター)

引退前に、この〝闇〟を暴けないものでしょうか…。

続いては、元NHKアナウンサーの久保純子にまつわる話題です。日本時間の7月13日、NHKにてメジャーリーグの『ホームランダービー』が生中継。この日、現地リポーターとして久保が、『ロサンゼルス・エンゼルス』大谷翔平選手にインタビューを実施しました。

「ホームランダービー」は、メジャーリーグを代表する強打者8名がトーナメント方式で競い合うゲーム。『MLBオールスターゲーム』の前座として開催され、制限時間内に最も多くの本塁打を打った打者が勝者となります。大谷は日本人としては初の出場だったため、注目が集まっていました。

久保はゲームが始まる前後に大谷へのインタビューを実施しており、開口一番に〝日本の現状〟を大谷に伝えます。「いま日本では東京で非常事態宣言が出たり、本当に出口が見えず苦しい状況にあります」と前置きした上で、「今日はどんなパフォーマンスを見せていただけますでしょうか」と大谷に話を振りました。対して大谷は「自分に限らずメジャーリーグを代表するような素晴らしい選手たちが出場するので、その人たちの素晴らしいバッティングを見て、朝から気持ちいい気分で迎えていただければ」とコメント。久保が話した緊急事態宣言の件はさらりとかわしつつ、明るい表情で意気込みを語っていました。

しかし大谷は第1ラウンドで『ワシントン・ナショナルズ』のソト選手と対戦し、二度の延長の末に敗退という結果に。惜しい結果に終わったのですが、ファンからは労いの声があがっており、会場の熱気も最高潮に達していました。 コロナ禍で自粛ムードの日本のファンからすると、大谷選手の活躍は大興奮もの。しかし肝心のインタビューで久保は、「こんなに疲れたのはいつぶりですか? 過去にありますか?」「復活の方法、体力を再び戻す方法はありますか?」などと大谷が答えにくそうな質問ばかりを投げかけます。

また〝楽しかった〟〝引き続き楽しみたい〟〝いい経験になりました〟と話している大谷に対し「今の気持ち、悔しいっていう感じなんでしょうか?」とネガティブな質問を連発。大谷はどれも笑顔で受け答えしていましたが、中継を見ていた人は久保に違和感を感じていたようで、

《コロナ禍の日本の状況伝える必要あった? アスリートにそんなことコメントさせないで、お祭りムードを盛り上げるインタビューしてほしかったなあ》
《大谷選手困惑してたし、やっぱりある程度は知識がある人じゃないとインタビューはしちゃいけないよ》
《あのインタビューには違和感があった。常日頃から取材している人じゃないと難しいよね。それに引き換え、大谷選手の対応は素晴らしかった…!》

などと批判の声が殺到。

中には《コロナでインタビューする機会がないなら仕方ない》《野球専門のアナウンサーじゃないもんね…》といった擁護コメントも見受けられましたが、今回のインタビューは残念ながら〝お粗末〟な結果となってしまったようです。

果たして、来週はどんなことが話題になるのでしょうか。

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