市川海老蔵“カレー販売”に厳しい声「小銭稼いでる場合なのか?」

市川海老蔵“カレー販売”に厳しい声「小銭稼いでる場合なのか?」

(C)まいじつ 

歌舞伎俳優の市川海老蔵が7月21日、都内で行われた『海老蔵カレー』試食会に登場。自身初のプロデュース食品を盛大にアピールした。

同カレーは、海老蔵が運営するファンプラン『E-pocket』のプロジェクトの第1弾として開発された商品で、この日は925個用意したものが約20分で完売してしまうほどの人気ぶりだった。

海老蔵は商品を発売するまでの経緯として、妻の麻央さんの闘病生活中に、野菜スープを作ったことがきっかけだと明かし、その残ったスープで子どもたちにカレーを作ったところから始まったと説明。子どもの中に小麦粉アレルギーの子がいるため、そういったアレルギーを持つ人も食べられるカレー作りに取り組んだのだそう。

海老蔵プロデュースのカレーに対し、ネット上では

《海老蔵カレーどんな味がするんだろう。買って食べてみたいな》
《ファン向けのサブスクリプションか。身体に良さそうだし一度買ってみるかな》
《エビは入ってるのかな?w ちょっと興味出てきたぞ》

などと、関心を示す声が寄せられた。

市川海老蔵の“商売方法”に疑問の声

一方で、カレーを販売するにあたり、亡くなった麻央さんの闘病時の話をだしたことから、一部からは

《カレーなんか売って小銭稼いでる場合なのか? 真面目に歌舞伎の稽古した方がいいんじゃ?》
《海老蔵の商魂のたくましさには驚かされるな。麻央さんに2人の子どもたちまで持ち出してアピールとは呆れてものがいえん》
《ネットで入会しないとカレーが買えない。入会するにはさらにお金支払わないと購入できないってどんな仕組みよ。欲が出て来たのが見え見え》
《プライドが勝って、生活レベルが下げられないんだろうな。少しでも金を稼ごうと藁をも掴む状態なのでは?》

などと、厳しい声があがっている。

カレーは7大アレルギーと、香料・甘味料・着色料・保存料・化学調味料を使用しておらず、その出来ばえについては「勸玄が99点、麗禾はお世辞で100点だと言ってくれた」と語った海老蔵。しかしネット民の多くが商売方法の目聡さに辟易しているのではないだろうか。

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