安倍昭恵首相夫人が川谷絵音と密会!?

(C)Mirko Macari / Shutterstock

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内閣改造の効果で支持率が回復し、ひと安心と思われる安倍晋三内閣。8月19日と20日に産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で行われた調査では、支持率は43.8%、不支持率は49.0%で、“危険水域”といわれる支持率30%未満を脱した。

支持率が下がったのは森友学園と加計学園問題での対応が大きな理由になっているが、このふたつの問題でどうしても外せないのが、内閣総理大臣夫人である安倍昭恵氏の存在だ。

「森友学園問題では、名誉校長に就任要請されるほど親しい仲でしたし、公務員でも閣僚でもないのに内閣府の職員が5人も秘書を務めていたことも明らかになりました。その職員が異例の欧州に栄転したなどがあって、野党から国会に参考人招致を要求もされました。しかし、自民党は『首相夫人は私人』だとして招致を断り、安倍内閣は閣議決定までして『夫人は私人』と、擁護し続けました」(政治記者)

昭恵夫人は3月31日の読売新聞のインタビューで《フェイスブックのコメントで、すごく落ち込むということはほとんどない》と答えていたが、森友学園問題以降、投稿のペースが目に見えて落ちており、内容も以前と比べて当たり障りのない内容が多い。

 

SNS更新は滞っているが相変わらず派手好きな昭恵夫人

ところが、全く懲りていないのが分かった。ノンフィクション作家の森功氏のブログに昭恵夫人が登場している。その内容は次のようなものだ。

《銀座の某文壇バーに、6人組の酔客が現れたそうです。先頭は林真理子さん、彼女に連れられてきたのがあの安倍昭恵さんだった。》

酒に酔っていただけなら、まだいいのだが、《売り出し中の若手評論家や出版社の編集者、あのゲス不倫の川谷絵音さんという珍しい取り合わせ。》と、あの“ゲス不倫”で有名になった川谷絵音も一緒だったという。昭恵夫人は、《アッキーは例によって上機嫌でかなり泥酔し、壁にゴンゴン頭をぶつけて意識も朦朧としていた》という。

これが内閣改造直前だったというから、懲りていないと言われても仕方ないだろう。さらに森功氏によれば、《川谷さんはテレビで見るよりオーラがあるらしく、アッキー好みなのかも。》とゲス不倫再びか? と思わせてしまうことも書いてある。

昭恵夫人といえば2年前にギタリストの布袋寅泰と深夜の密会が報道され、ツーショットで撮られた写真がインターネット上にアップされた。どうやら、読売新聞のインタビューで答えた通り「最近は自分が“首相夫人”ということを忘れて生活している」らしい。

 

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