明石家さんまを怒らせ立川談志の寵愛受けた古坂大魔王の過去

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

昨年、“ペンパイナッポーアッポーペン”(以下PPAP)で大人気になったピコ太郎。一発屋で終わると思われたが、いまも活躍中だ。

「7月にはアメリカのニューヨークにある国連本部で開かれた日本政府主催のレセプションに出席しています。8月には音楽フェスの『SUMMER SONIC』にも参加しました。インターネット発の人気なので、子供にも人気があり、海外での認知度も高いのです」(芸能ライター)

そんなピコ太郎のプロデューサーである古坂大魔王は、PPAPで人気になるまで苦難の時代が続いていた。

「古坂がメンバーだったお笑いトリオ『底抜けAIR-LINE』はかつて、人気バラエティー番組の『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)に出演し、それなりに人気もありました。しかし番組終了後、一緒に出演していた『爆笑問題』、『くりぃむしちゅー』などが次々とブレイクしていくなか、トリオは仕事が激減して解散。古坂はパチンコ店に入り浸り、彼らが呼んでくれる飲み会に参加する日々が何年も続いたそうです」(同・ライター)

その当時、古坂が原因で明石家さんまを激怒させる事件が勃発したという。

「くりぃむしちゅーの上田晋也がさんまと飲んでいたとき、『ボキャブラメンバーで誰か面白いのおらんのか』と、さんまに聞かれた上田は『古坂という日本一面白い芸人がいます』と回答。さんまは『日本一ってことはおれより面白いんか』と真顔になり、焦った上田は『ボクシングのランキングと同じで古坂は日本1位ですけど、さんまさんは日本チャンピオンです』と言って難を逃れたそうです」(同・ライター)

一方で、古坂をかわいがっていたのが立川談志だ。

「『爆笑オンエアバトル』(NHK)でリズムネタを披露して低得点だったとき、特別審査員だった立川談志が『ああいうわけが分からないのがいいんだ』と気に入り、賞を与えてその後に何度も飲みに誘ったそうです」(同・ライター)

どん底時代にも大物芸人と接点はあったわけだ。

 

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