『月曜から夜ふかし』飲食店へのイタズラ企画に批判「このコーナー嫌い」

『月曜から夜ふかし』飲食店へのイタズラ企画に批判「このコーナー嫌い」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月26日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、ディレクターが考案したと思われる企画が物議を醸している。

番組ではこの日「誰もやらなかった調査をやってみた件」として、各分野のプロフェッショナルを困らせる企画を敢行した。

ディレクターはたこ焼き屋を訪問。同番組のことが大好きだという代表が使う、たこ焼き用の千枚通しに代わり、まち針を渡して「たこ焼きを焼いてくれないか」と依頼。『関ジャニ∞』の村上信五が「無理ちゃう?」とつぶやく中、代表はまち針を手に焼いてみたが「熱いよ! これ。あ、キツいこれ。あっつ!」と大慌てした。

たこ焼き屋にまち針…店に迷惑かける企画?

続けてピザ屋を訪問し、つけ爪をつけてピザ生地を作るように依頼。店員はピザ生地を頭上で勢いよく回し、指の先端で回そうとしたがネイルの尖った部分が生地に当たり、ピザに穴が空いてしまった。

ガラス職人にも依頼してイタズラを敢行。「ブーブー笛」(パフパフラッパ)の笛の部分を切り取り、職人が使う細い筒の吹き口に装着。形を整えようと筒に口から息を吹きかけたところ「プー」と音が鳴った。

マツコ・デラックスは「よく協力してくれたよ…」と口にしたが、村上、マツコはともに真顔だった。

その後も猫やカピバラの手、カブトムシ、カブトムシの幼虫を画面につけてスマホを操作する企画などを放送。番組の各企画の中でも、ディレクターが考案して企業や店にかけ合う企画には批判が集中している。この日の企画は店側が快諾して企画が実現したようだが、ディレクターにはまたも批判的な声が続出してしまった。

《とんだ迷惑な企画やなぁ よく協力してくれたもんだ》
《迷惑系ユーチューバーじゃん》
《店困らせるなよこのコーナー嫌いやわ》
《ピザはアウト バイトテロ並みの悪ふざけ》
《くだらない企画で時間つぶしすんなよマジで…》

人気を博す深夜番組だが、ディレクターの人気はいつまでたっても上昇しないようだ。

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