セクシー女優の“親子YouTube”開設に賛否「応援したい」「炎上は当然」

セクシー女優の“親子YouTube”開設に賛否「応援したい」「炎上は当然」 

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

セクシー女優の佐田茉莉子が、10歳の娘と一緒にYouTubeチャンネル『ママと茉莉っ娘』を開設。ネット上で物議を醸している。

佐田は42歳の現役セクシー女優で、2020年9月SODクリエイトの『麗-KIREI SOD-』レーベル第1弾女優としてデビュー。現在は福岡に在住しており、1人娘を持つシングルマザーとして美容サロンを経営している。

佐田は6月29日に動画を初投稿。サングラスをした1人娘の小学校5年生〝茉莉っ娘〟も出演し、「母から娘へ伝えられるものは伝えていく」と、独自の教育論ぶち上げている。佐田は性についての知識を娘に解説。一方の娘・茉莉っ娘は、YouTubeに出演する理由を「母親がAV女優やることは子どもに対する虐待だといわれて、そういう人たちをギャフンと言わせたかった」と説明した。

佐田茉莉子の“動画配信内容”に反響

この動画に、ネット上では

《これが令和の新しい親子関係か。なんかすごいなぁ》
《娘も楽しそうだしいいんじゃないかな。どうせ大人になればわかることだし》
《母親が自分の仕事を堂々と娘に説明するなんて素晴らしいよ。応援したい》

などと、エールが寄せられている。しかし一方で

《家庭で性教育をする分には大いに結構だけど、YouTubeに娘を出演させて世界に発信する必要性が分からない》
《これは炎上するの当然だよ。みんながみんな好意的に受け入れてくれるわけじゃないし》
《学校にバレたらヤバいんじゃないの? こういう動画は1人でやったらいいのに》
《ゆたぼんの性教育動画を模倣したかのような動画を投稿してるな。これって今後娘に悪影響を与えないのかな?》

などと、批判的な声も聞こえている。

「佐田はチャンネル開設当初、動画のコメント欄を開放し、自身のツイッターでは《炎上オッケー! 頭おかしいって? そんなん子供の頃から自覚しとるわ!笑 10歳でスケスケおパンティ履いて体重測定に挑む子だったんだから当たり前やわ》と強気の姿勢を見せていました。ですがその後、非難の声が殺到したため、動画のコメント欄と評価欄を閉鎖しています。現在までにチャンネル登録者数は3200人超、再生回数は数百回程度ですが、どこまで広がりをみせるかは未知数ですね」(ネットニュースサイト編集者)

佐田がどこまで自身の性教育論を貫くのか。今後の更新に注目したい。

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