強制わいせつ容疑・ラブリの“SNS復帰”に「意味不明」「何がしたいの?」

強制わいせつ容疑・ラブリの“SNS復帰”に「意味不明」「何がしたいの?」 

(C)Krakenimages.com / Shutterstock 

昨年3月に知人女性への強制わいせつの疑いで書類送検されたモデルのラブリが7月24日、約半年ぶりに自身のインスタグラムを更新。自身に関する報道に反論する姿勢を示したが、ネット上で物議を醸している。

ラブリは、《お久しぶりです。ファンの皆様ご心配おかけして本当にすみません。長らく口を閉ざしていたのはあまりにもメディアのひどいやり方に少しのあいだ生きた心地を感じれずにいました。言葉を声にすることが遅くなってごめんなさい》とコメント。

続けて、《この半年間ずっと〝何かが誠実ではない〟出来事に私は違和感を感じていました。その違和感を言葉に、声にすること。それがこれまでと、これからの皆様に向けての意思表示とも思えるから、想いを声に変えることにしました。言葉を声に変えることは勇気が必要です》と訴えた。

これまでの報道に対しては、《私には私を守る権利があると思っています。これ以上メディアを利用したいじめみたいなやり方ではなく私はいつでも顔を見せていますからあなたも顔を見せて目を合わせて話を私にしてほしい。聞くだけ聞いて、逃げて、聞いたこと全部ゴミ箱に捨てて、好き勝手に書く記者の方はメディアというものについて、そして人の人生のことについて、どういう風に考えているのか知りたいです。私は一日足りとも背中を見せたことはありません》と真摯に向き合う姿勢を見せた。

ラブリの“主張”に難色を示すネット民

ラブリの意味深な発言に、ネット上では

《何がしたいの? 毎度毎度、抽象的な表現で発言の主旨がよくわからない。事実と異なる報道がされているのなら、はっきり違うと言えばいいのに》
《インスタじゃなくて、ちゃんと法的対応した方がいいと思うよ。SNSでの反論はその程度なのかと思われてしまう》
《どんな理由であれ、このような話題を振りまいたことが、そもそも餌をやってるようなもので、隙を作ったご自身にも十分原因あるんじゃないか?》
《もしあなたがその女性に行った行為と同じことをもし男性がやっていたら、単なる書類送検では終わっていない。当たり前だけど、被害者の女性はあなたの行った行為に非常に傷ついていると思うし、あなた自身もご自分がおこなった行為に関し、もっと真摯に反省するべきだと思うけど》
《何が言いたいのか意味不明。警察が書類送検してるならメディアの妄想記事とは言えないのでは?》

などと非難轟々だ。

「ラブリは、今年1月21日発売の『週刊文春』で、昨年3月に強制わいせつ容疑で書類送検されていたことを報じられています。ラブリは2019年5月に旅行中、同行していた女性にわいせつな行為をした疑いが浮上。記事によると、被害者女性はラブリから暴行を受けた後、心的外傷後ストレス障害を負ったといい、ネット上ではラブリに対しバッシングの嵐が吹き荒れていました。しかし、今回久々にSNSに現れたかと思いきや、騒動について釈明する訳でもなく、意味深な投稿で終わらせていることから、納得できない人も多いようです」(芸能記者)

清廉潔白を証明したいのであれば、きちんとした情報開示をすべきだと思うが…。

【あわせて読みたい】