フジ・井上清華アナ“メダリスト”へのインタビューに呆れ声「見てられない」

フジ・井上清華アナ“メダリスト”へのインタビューに呆れ声「見てられない」 

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7月27日放送の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、東京五輪・スケートボード女子ストリート金メダリスト西矢椛選手と銅メダリスト中山楓奈選手が出演。番組では井上清華アナウンサーが2人にインタビューしたが、あまりの〝グタグタぶり〟に、視聴者から大ブーイングが起きている。

インタビューは東京国際放送センターで行われたため、現場とスタジオを中継で繋ぎながら進行。生インタビューのため、井上アナは番組開始当初から放送センターに移動するという、少々慌ただしい展開だった。

「井上アナは、西矢選手が優勝直後のインタビューで中山選手と『ラスカルの話をしていた』と語っていたことから、やたらと〝ラスカルネタ〟ばかり振り、肝心の競技については、まともな質問をしませんでした。2人もシラケてしまったのか、終始無愛想顔で、それがさらに井上アナを迷走させてしまったのかもしれませんね。最後はスタジオの三宅正治アナが『競技の話をするのが当然』と軌道修正。なんとかインタビューをまとめましたが、見ていてヒヤヒヤする人も多かったようです」(テレビ誌ライター)

井上清華アナのナンセンスな質問に大ブーイング

井上アナのセンスのない質問に、ネット上では

《井上アナろくなインタビューしないな。13歳と16歳にタジタジになってるじゃん》
《グダグダすぎて見てらんない。インタビューくらいしたことあるでしょ?》
《スケボのメダリスト、まだ子どもなのに変な空気にされてかわいそう。ラスカル掘るとこじゃないし、たまらず三宅さんがナイスカットインして収まった感》
《スケボーメダリスト2人のインタビューに違和感。井上アナのぎこちなさが目立って朝からテンション下がる》
《相手が子どもだと思って最初から舐めてかかってたんじゃないの? メダリストにきちんとした敬意を評していたら、あんなラスカルインタビューになんかならないと思う》

などと非難轟々だ。

西矢選手と中山選手は終始そっけない態度で、いかにも今時の若者といった感じだったが、そんな2人からうまく競技の話を聞き出すのがインタビューアーの仕事。井上アナはラスカルの話題で相手の相好を崩すつもりだったようだが、今回ばかりは2人の方が上手だったようだ。

今回の失敗を糧に、次回は相手からさまざまな言葉を引き出してほしいものだ。

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