『ヒルナンデス』に強烈な違和感! 告知ナシ再放送にブーイング殺到「手抜きだ」

『ヒルナンデス』に強烈な違和感! 告知ナシ再放送にブーイング殺到「手抜きだ」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

7月26日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、多くの視聴者が違和感を覚えたようだ。隠された意外な事実に、ネット上で大ブーイングが巻き起こっている。

今回の番組では「アートの達人 夏休みSP」と題し、ルービックキューブや断熱材、ビーズ、クレパスなどを使った新感覚アートを紹介していく。続けてご当地アイドル『りんご娘』の王林が、一流ビルにある〝スゴイ会社〟を紹介するコーナーも登場した。

また月曜レギュラー陣が選んだ、料理研究家・リュウジのレシピをランキング形式で発表する企画も。東京五輪の真っただ中だが、番組はいたって普通のコーナーで構成され、いつも通りの放送で幕を閉じた。

告知もほとんどなし? あくどい使いまわし

しかし、放送を楽しみにしていた視聴者の目は欺けなかった模様。今回放送された内容のほとんどが、告知もなく〝総集編〟や〝再放送〟と同じ形式だったというのだ。そのためネット上には、

《あれ? ヒルナンデスほとんど再放送? まるまる同じの見た気がするんやけど》
《今日のヒルナンデスは前に見た記憶が…。総集編とかでもないし、再放送との表示もないし、自分だけ「タイムリープした?」と思ってしまう》
《今日のヒルナンデス、手抜きだなと思ったら、なんかスペシャルみたいな感じで総集編っぽくなってるな。企業潜入も再放送でいいけど、とにかく手抜き感が強くてつまらん》
《コロナが酷くなってるからロケできないとか? それにしても昼の生番組で再放送はないような。せめて説明くらいしろよ》
《せっかくの通常番組なのに再放送とか最悪。つまんない》

などと酷評が集まっている。

「王林が出演していた会社訪問のコーナーは今年6月7日に放送され、今回の放送では、ほんの一瞬だけ小さくテロップが表示されていました。またリュウジのコーナーは、出演者たちが過去に紹介されたレシピを振り返るだけといったもの。さらにアートコーナーにいたっては、今回出演したアーティストは全て過去に出演経験があります。キューブアーティストは今年3月29日、断熱材アーティストとクレパスアーティストは2019年7月15日の放送回で出演。ビーズアートの方も2019年3月に出演しており、その割にレギュラー陣は〝初めて見た!〟と言わんばかりのリアクションをしていました。ほとんどが過去に登場したものばかりで、お昼の情報番組と名乗れないラインナップでしたね」(芸能ライター)

大人しく五輪情報を放送した方が、番組として成立したかもしれない…。

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