『行列』上白石萌歌が“大御所歌手”に失礼態度!?「21歳じゃしょうがない」

『行列』上白石萌歌が“大御所歌手”に失礼態度!?「21歳じゃしょうがない」 

(C)まいじつ 

俳優の上白石萌歌が、7月25日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で過去のやらかしを懺悔した。しかし、視聴者からは「しょうがない」と同情が集まっている。

この日はゲストが過去のやらかしを懺悔する回で、上白石はミュージシャン・布袋寅泰とのエピソードを告白。再現ドラマによると、各界の著名人が集まるイベントに招待された際、隣に見たことのない男性が座っていたのだという。

初対面ということもあり、上白石はこの男性に挨拶し「何をされてる方なんですか?」と質問したそう。この男が他ならぬ布袋であり、「私は『布』に『袋』と書いてホテイです。ミュージシャンです」と自己紹介されたのだという。

VTRが開けると、上白石は「自己紹介をしていだいて、本当に申し訳なかった。(名前を)言わせてしまいました」と自身の非礼を反省。また、布袋から「何をされてる方?」と逆質問され、「『上に白い石』と書いて上白石ですって。私も(名前が)珍しい方なので」と同じように自己紹介したことを明かした。

今や40代以上しか知らない“布袋サウンド”

上白石は非礼だと反省したが、ネット上には

《そら若い子は知らないだろ》
《30歳の自分も昔凄かったであろう人くらいの認識だから20歳くらいだと知らないだろうな》
《多くの人には江頭のテーマソングの人としか認識されてなさそう 上白石の年齢ではそれも怪しい》
《世代としては知らなくて普通だろ》
《こういうの別に悪くないよな、そりゃ知らない人もいるでしょ》
《21歳じゃしょうがねえ… 今時の若い子がロックなんてきかねえだろ》

など、上白石への同情が。ゲストで出演していた原田龍二も、「そんなのはやらかしに入らない」とこれを擁護している。

「バンドブームなんて過去の遺物。昨年12月に放送されたクイズ番組では、タレントの生見愛瑠(めるる)が、『Mr.Children』のことを『知らない』と発言して大きな話題になっていましたからね。多くの10代・20代にとって、こうしたバンドは『年に数回、長時間の音楽特番だけ出てくる〝懐かしアーティスト〟』くらいにしか思っていないでしょう。いや、最近の若者はテレビを見ませんから、それすら感じていないかもしれませんね」(ティーン向け雑誌編集)

大人にとってのスターも、若者にとっては〝その辺のおじさん・おばさん〟と変わりないのだろう。

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